ハピスノ
ハピスノ講座

春スキーにおすすめ|福井「スキージャム勝山」をでっかく滑る[ハピスノ講座 番外編]

ハピスノ編集部 2022.03.20
春でもでっかいスキー場を滑りたい! 今回はそんなファミリーのなかでも、関西・中京・北陸圏の方におすすめしたい福井 勝山市「スキージャム勝山」をご紹介。最長滑走距離は西日本ダントツの5,800m。積雪(3月20日時点)は240cmでまだまだ雪たっぷり。西日本最大級のビキッズパークもさらさら雪で営業中です。“ジャム勝”なら、シーズン最後もでっかく楽しいファミリースキーを演出してくれること、間違いなし!
  • 春でも雪質良好な西日本最大級のビッグスケールを滑る!

    「スキージャム勝山」といえば、西日本No.1の最長滑走距離5,800mを誇り、キッズパーク「ビキッズパーク」も西日本最大級! そんなビッグスケールを背景に、中京・関西圏の方を中心に“ジャム勝”の愛称で親しまれている人気スノーリゾートです。

    ちなみに、ツアー情報のメタサーチ「トラベルjp」が実施しているテーマ別人気スキー場ランキングでは、「イチオシ!人気のスキー場」をはじめ4部門で西日本1位を受賞するなど、その実力は折り紙付き。

    積雪量は3月20日の時点で240cm。4月3日で営業終了するのがもったいないくらい、雪たっぷりで雪質もまだまだ良好。春スキーにはもってこいのコンディションなんです。

    ゲレンデは3サイト構成。「バラエティーサイト」は初級者でも3,000mものロングクルージングが可能。グラトリや地形遊びなど、スノーボーダーに人気なのが「ファンタジーサイト」。

    そして、最奥の「イリュージョンサイト」は最大斜度37度の「エクストリーム」や2本のツリーランコースを有する上級者御用達エリア。その一方で、初級者でも迂回コースがあるので、山頂からの絶景を堪能することができるとファミリー層にも好評を博しています。

    さらに、ベースと山頂の標高差が710mもある点も見逃せません! バラエティーで少し雪が緩んできたなと感じたら、ファンタジーやイリュージョンに移動すれば、春を感じさせない爽快なクルージングが可能です。

    「トラベルjp」テーマ別人気スキー場ランキングはこちら
  • 西日本最大級の「ビキッズパーク」はエリア分割で安全・安心

    "ジャム勝"にある西日本最大級のキッズパークといえば、ゲレンデベースにあるキッズ&初心者ゲレンデ「ビキッズパーク」です。

    雪遊び・そり・スキー&スノーボード練習エリアにわけられているからとっても安全。もちろん、スノーエスカレーター完備だからリフトに乗れない子も楽々&安心です。

    小さな子供連れのパパ・ママ要チェックなのが、雪遊びエリアすぐ横にある無料休憩所。子供が遊び疲れたら、すぐ休めるのでとっても楽ちんです。

    そして、その屋根の上には恐竜のモニュメントが! じつは"ジャム勝"のある勝山市は、国内有数の恐竜化石の産地で、あの世界三大恐竜博物館のひとつ「福井県立恐竜博物館」があることでも有名なんです。

    ちなみに、ホテルハーヴェストスキージャム勝山には、恐竜の研修室をテーマにした「恐竜ラボルーム」なるお部屋も存在します。恐竜好きのキッズには大人気。詳しくは公式サイトをご覧ください。

    ホテルハーヴェストスキージャム勝山「恐竜ラボルーム」詳細はこちら
  • 食も温泉もしっかり堪能して楽々ドライブで自宅へ帰ろう!

    レストランの充実度も“ジャム勝”の魅力! 写真は、窓からゲレンデが一望できる「ラウンジ伊炉里」。伊炉里特製カルボナーラや九頭竜マイタケとつまみ菜のピッツァなどが人気のイタリアンカフェです。

    そのほか、地元グルメやキッズメニューが豊富な「グランドカフェ」、ゲレンデ中腹にあるボリューム満点メニューが人気の「ジョイントカフェ」、さらには、スイーツも充実のファーストフード店「GooGoo」など、お店選びに悩むこと必至。事前調査を忘れずに!

    そして、滑り疲れたカラダを癒してくれる温泉。“ジャム勝”にはリゾートセンター内に法恩寺温泉「ささゆり」があります。サウナやジャグジー、寝湯などのSPAが充実しているのはうれしい限り。

    そして、写真のような夕日を望みながら露天風呂に浸かれば、それだけで身も心も癒されそうですね。

    日帰り入浴は19時まで可能なので(最終受付18時)、子供と一緒に、春スキーの思い出を語らいつつ、ゆっくり帰り支度。渋滞を避けて、楽々ドライブで帰ってはいかがでしょうか?


    【スキージャム勝山】
    ■住所:福井県勝山市170-70
    ■電話:0779-87-6109
    ■営業期間:~2022年4月10日 ※営業延長決定!

ハピスノ編集部
ファミリーを対象にしたスノーリゾート取材本数“自称”日本一の編集部。取材のモットーは、実際に子供を連れて、そのスキー場を余すことなく体験すること。そうして見えてくることを紹介したい! この冬も「ハピスノ応援団」の団員とともに、全国各地のゲレンデに出没する予定。