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[ハピスノ講座]家族のためのスキー場選び【6】“キッズパーク”が楽しいスノーリゾート5選

ハピスノ編集部 2021.01.06
ハピスノ編集部に届けられる、もっとも多い質問のひとつが「おすすめのスキー場を教えて!」というもの。でも、その家族に最適なスキー場選びは、子供の年齢や滑走経験、居住地、予算…。いろんな要素が絡むので、じつはそんなに簡単ではないのです。とはいえ、参考となる基準くらいは示したい。ということで、7回集中連載。7つのキーワードで紹介する家族のためのスキー場選び。第6回は「キッズパーク」。
  • パパ・ママも子供と一緒になってハシャいじゃおう♪

    キッズパークと言えば、ファミリースキーに欠かせないアクティビティのひとつ。雪があれば、そりがあれば、それだけで十分楽しめるのは間違いないけど、やっぱり、ハピスノ編集部が紹介するなら、「キッズパークはもういいや」なんて大人ぶってるキッズや、パパ・ママだって、本気で楽しめるところじゃないと、ですよね。

    ということで、今回、ご紹介するキッズパークは、日本最大級のスケールや遊具の充実度がハンパないところ、さらには、ハピスノ編集部おすすめのキッズパーク内アトラクション、造成されたチュービングコースがあるところをフィーチャーしました。

    まだまだ、日本全国にはいろんなキッズパークがあるので、いろいろ探してみてくださいね!

  • [スキージャム勝山]日本最大級のキッズパーク

    ホームページには西日本最大級と記載がありますが、日本最大級と言って間違いないスケールを誇るのが、スキージャム勝山の「ビキッズパーク」。全国から多くの人が訪れる恐竜博物館があり“恐竜のまち”と呼ばれる勝山らしく、モチーフは恐竜。かわいい恐竜のモニュメントが人気です。

    もちろん、ムービングベルトは常設でのぼりも楽々。そり・スキー・スノーボードの滑走エリアがしっかりわかれているので、安心して遊んだり練習したりできます。スキーとボードでエリアがわかれているキッズパークは珍しいですね。巨大キッズパークだからこそ可能なサービスでしょう。

    【スキージャム勝山】
    ◆名称:ビキッズパーク
    ◆料金:入場料1,000円(大人・子供共通)※2歳以下無料

    「スキージャム勝山」公式サイトはこちら
  • [ふじてんスノーリゾート]1日券で入場可能がうれしい♪

    「ちびっこ愛ランド」には全長50mの動く歩道(ムービングベルト)があり、そりゲレンデのスロープ上までは楽々アプローチ。疲れを感じずに、いつまでも遊んでいられると評判です。ふわふわや滑り台、キッズに人気の雪で作られたミニ富士(期間限定)などがある雪遊びゾーンのほか、スキー&スノーボードの滑走エリアもあります。

    そして、パパ・ママにうれしいポイントもふたつ。ひとつは、幼児連れのご家族に使い勝手のいいおむつ替え・授乳スペースとお子様用トイレがキッズパーク内にあること。もうひとつは、リフト1日券を購入した人は入場無料ということ。そんなやさしいサービスもしっかりチェックしておきましょう。

    【ふじてんスノーリゾート】
    ◆名称:ちびっこ愛ランド
    ◆料金:入場料800円(大人・子供共通)※2歳以下無料 ※リフト1日券・スーパー1日券、スーパー午後券、シーズン券購入者は無料/そりレンタル500円 

    「ふじてんスノーリゾート」公式サイトはこちら
  • [ハンターマウンテン塩原]ハンタマくんふわふわがイチオシ!

    ハンターマウンテン塩原と言えば、人気キャラ「ハンタマくん」。キッズパークには彼?のスライダー型ふわふわがあり、幼児を中心に大人気です。そのほか、遊具エリア、そり専用ゲレンデ、チュービングコース、ストライダーエリアなど、とにかく多彩。1日中、遊んでいられる充実度ですよ。

    また、キッズパーク内ではありませんが、スキー・スノーボード練習エリア「ハンタマ広場」(3/21までの土日祝営業)も見逃せません。こちらはなんと!入場無料。プラスチック製スキーでも滑走OKなので、本格ゲレンデデビュー前のお試しとしても最適です。

    【ハンターマウンテン塩原】
    ◆名称:キッズパーク
    ◆料金:入場料1,300円(大人・子供共通)※リフト4時間券以上購入者は1,100円

    「ハンターマウンテン塩原」公式サイトはこちら
  • [ノルン水上スキー場]首都圏からもっとも近いキッズパーク

    関越道 練馬ICからたった95分! 首都圏からもっとも近いキッズパークと言えば、ノルン水上スキー場の「スノーランド」。遊具エリア、ふわふわエリア、そりエリア、ストライダー&スノーレーサーエリア、そして、今シーズン新雪のチュービングコースなど、遊びつくせないラインナップ。

    スノーレーサーやチュービングなどは入場料とは別に、レンタル料込みのアクティビティ料金がかかりますが(500円/30分)、「よくばりパック」なら入場料にスノーレーサー+スノーストライダー+チュービング+宝探しで、1日2,000円。1日キッズパークで遊ぶなら、このお得なセット料金がおすすめです。

    【ノルン水上スキー場】
    ◆名称:スノーランド
    ◆料金:入場料1,000円(大人・子供共通)※1歳以下無料 ※未就学児は保護者(有料)同伴/アクティビティ料金(スノーレーサー・スノーストライダー・チュービング)各500円/30分/よくばりパック(入場料+スノーレーサー+スノーストライダー+チュービング+宝探し)2,000円

    「ノルン水上スキー場」の公式サイトはこちら
  • [たんばらスキーパーク]土日祝営業のチュービングは必滑!

    今シーズン、平日は無料開放となっている「たんばランド」。そりや雪遊びをするなら十分だけど、ハピスノ編集部としておすすめしたいのは、やっぱり土日祝営業のチュービング。スノーエスカレーターを使って、チュービング専用の造設されたコースを滑り降ります。

    バンクやウェーブなど、スリリングなコース設定で、幼児から大人まで、年齢を問わず楽しめちゃいます。未就学児なら雪が緩んだ昼間の時間、小学生やパパ・ママは朝夕のコースが締まってハンパないスピード感を堪能できる時間帯を狙うのも手ですね。

    【たんばらスキーパーク】
    ◆名称:スノーランド
    ◆料金:入場無料/チュービング(レンタル込み)1回券300円、4回券1,000円 ※土日祝、年末年始(12/26~1/5)営業

    「たんばらスキーパーク」公式サイトはこちら
ハピスノ編集部
ファミリーを対象にしたスノーリゾート取材本数“自称”日本一の編集部。取材のモットーは、実際に子供を連れて、そのスキー場を余すことなく体験すること。そうして見えてくることを紹介したい! この冬も「ハピスノ応援団」の団員とともに、全国各地のゲレンデに出没する予定。