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2026.10.21
【つがいけマウンテンリゾート】最新鋭の人工降雪機18基導入! 計92基体制で、2026年12月1日オープン決定

暖冬小雪のシーズンほど、大雪・ドカ雪が降るとも言われていますが、常に安定したコンディションでの滑走を望むなら、チェックしておきたいのは人工降雪・造雪機の存在です。

「つがいけマウンテンリゾート」(長野 小谷村)は2026/27シーズン、イタリア デマクレンコ社製人工降雪機の2026年モデル「タイタン5.0」7基を含む、計18基の人工降雪機を新たに導入。合計92基体制という、国内随一の造雪能力を背景に、2026年12月1日、ウィンターシーズン営業を開始します。

今回増設されるのは、つがいけの主要コース「ハンの木ゲレンデ」から今季新登場のリフト「T3」への接続コースと、雪の広場周辺の連絡通路。これにより、主要エリアの雪不足が解消され、ゲレンデ内の快適な移動が可能になると期待されています。
ちなみに、ハピスノおすすめの人工降雪・造雪機完備のスキー場は以下の通りです。

■つがいけマウンテンリゾート:人工降雪機92基
今シーズンは18基の人工降雪機の増設に加え、6人乗りチェアリフト「T3」リフトも運行予定。進化を続けるつがいけに期待大です。

■みやぎ蔵王えぼしリゾート:人工降雪機17基
宮城県内最速となる2026年12月1日オープン! 仙台市内から車で約60分という好アクセスも魅力的です。

■グランデコスノーリゾート:人工降雪機36基(稼働32基)
人工降雪機でカバーする滑走距離は、なんと1,800m! 毎シーズン、11月中旬でここまで滑れるのは驚愕です。

■たんばらスキーパーク:人工降雪機31基(1基新設)
首都圏から約2時間という好アクセスにもかかわらず、標高は麓でも1,250m。安定した環境で159日間営業予定です。

■ノルンみなかみスキー場:人工降雪機約70基
スノーガンタイプ50台、ファンタイプ20台、固定式と移動式を使い分け、安定したゲレンデコンディションを実現しています。

■サンメドウズ清里スキー場:人工降雪機57基
ほぼ全コースに最新鋭の人工降雪機を設置。中央道エリアを代表する滑走感のよさに定評あるスキー場です。

■スノーパーク イエティ:人工降雪機24基/人工造雪機3基
言わずと知れた、今季で28年連続となる日本最速オープンを果たすスキー場。10月23日オープンは驚愕!

人工降雪機の存在は、初滑りシーズンはもちろん、春スキーのゲレンデコンディションにも大きな影響力を及ぼします。ハピスノwebのテーマ別特集「スキー場オープン特集」、「春スキー厳選スキー場特集」を参考に、快適なウィンターシーズンを過ごしましょう。

DATA

【つがいけマウンテンリゾート】
■住所:長野県北安曇郡小谷村栂池高原
■電話:050-1809-2606
■営業期間:2026年12月1日〜2027年5月5日
■リフト料金:[初滑り割引1日券(スキー場オープン~2026年12月11日)]大人8,000円/小児(小学生)5,600円 ※未就学児無料(要保護者同伴 ※保護者1名につき1名)