人気スキー場ランキングTOP10! ハピスノwebアクセスにみるファミリースキー向けスキー場を一挙紹介

好アクセス、アクティビティの充実、キッズ専門スクールの存在など。ランキングを左右したと考えられる、それぞれのスキー場の魅力についてご紹介していきます。
ハピスノらしい人気ランキング結果に!

今回のランキング指標はいたって単純。2024/25シーズンのハピスノweb内各スキー場ページが見られた回数(PV数)だけで順位を決定しました!
先に結果を発表してしまうと…。
[1位]草津温泉スキー場(群馬)
[2位]舞子スノーリゾート(新潟)
[3位]かぐらスキー場(新潟)
[4位]蓼科東急スキー場(長野)
[5位]たんばらスキーパーク(群馬)
[6位]タングラムスキーサーカス(長野)
[7位]川場スキー場(群馬)
[8位]石打丸山スキー場(新潟)
[9位]湯沢中里スノーリゾート(新潟)
[10位]EN RESORT Grandeco(福島)
様々なスノー媒体でランキングが発表されており、その結果と比較すると「ここが抜けてる」「あそこがない」という意見はあるかと思いますが、ハピスノ編集部的にはかなり合点がいくリザルトとなっています。
※ハピスノだけではありませんが、webメディアの多くは首都圏ユーザー比率が高いため、全国ランキングとすると、関東近郊に偏ります

ハピスノが推奨しているファミリーゲレンデ選びのポイントは7つです(本当はもっとありますが、選りすぐった結果です)。こちらも列記すると…。
[1]多彩なアクティビティ
[2]アクセス抜群
[3]晴天率の高さ
[4]キッズスクール
[5]ゲレンデ直結ホテル
[6]子供リフト無料
[7]無料サービスの充実
今回ランクインしたスキー場はこれらのポイントのすべて、もしくは大多数を押さえているところばかり。つまり、ハピスノ推奨ゲレンデがそのまま上位を独占しただけであって、ゆえに、ファミリースキー目線で考えたランキングの最適解であると自負しています。
ゲレンデ選びのノウハウをご紹介しているハピスノ講座「ファミリーゲレンデの選び方を徹底伝授! ファミリースキーヤーのためのスキー場選び7ヶ条」もぜひご一読ください。
[優勝]草津温泉スキー場(群馬)

優勝は昨シーズン2位からランクアップ! 群馬 草津町の「草津温泉スキー場」。
スキー&温泉を楽しむスキーヤー&スノーボーダーに絶大な人気を誇るスキー場ですが、キッズパークやアクティビティ、託児所など、充実のファミリーコンテンツがハピスノユーザーにも浸透してきたようです。
来春には新しいスキーセンターもお披露目されるそう。混雑も大幅に解消されるでしょうし、さらなる飛躍が期待されます。
[準優勝]舞子スノーリゾート(新潟)

準優勝は新潟 南魚沼市の「舞子スノーリゾート」。関越道 塩沢石打ICからたった1分! 抜群アクセスにもかかわらず、全26コース&最長滑走距離6,000mというビッグスケールを誇ります。
ほかにも、初級者向けコースの充実、多彩なアクティビティ、さらには、スキーもボードもキッズ専門スクールがあるなど、ファミリー向けサービスは枚挙にいとまがありません。
[3位]かぐらスキー場(新潟)

3位はかなり意外な新潟 湯沢町の「かぐらスキー場」。コア層には絶大な人気を誇るスキー場ですが、ファミリー層のなかでもコア層を多く獲得した模様。例年、11月中旬から5月中旬までのロングシーズン営業ということもあり、初滑り・春スキーシーズンのアクセスの伸びがハンパありませんでした。
もちろん、最長滑走距離6,000mに豊富な積雪、良質な雪は国内トップクラスなので、まだ滑ったことがない、そんな親子はぜひ滑りに行ってみてください。
[4位]蓼科東急スキー場(長野)

4位も意外な伏兵、長野 茅野市の「蓼科東急スキー場」がラインクイン。リフト1本、スノーエスカレーター1基という、とってもコンパクトなスキー場ですが、ハピスノは幼児連れのファミリー層のユーザーも多く、信州を代表するリゾート地「東急リゾートタウン蓼科」目当ての人が多かったようです。
ゲレンデで特徴的なのは、スノーエスカレーター利用で通常コースを滑走できること。リフトはまだ怖い子や、パパが子供ふたりと一緒に滑る場合など、動く歩道は重宝しますよね。
[5位]たんばらスキーパーク(群馬)

5位は群馬 沼田市の「たんばらスキーパーク」。多くのスキー場が乱立して渋滞も多い関越道 沼田IC下車ですが、インターチェンジを降りて唯一、右折するスキー場とあって、アクセスは比較的、良好です。
そして、なんといってもキッズ&初心者に人気なのが、第一リフトに沿う形でベースまで滑れる「ファミリーコース」。平均斜度5度という超緩斜面で、子供たちも恐怖心を抱かずに滑りに集中できると評判なんです。
[6位]タングラムスキーサーカス(長野)

6位は元祖“雪の遊園地”長野 信濃町の「タングラムスキーサーカス」。スノーラフティングやスノーモビルなど、アクティビティの充実で人気を博しています。
もうひとつ、要チェックなのがゲレンデベースにどんと構える「ホテルタングラム」の存在。スキーセンター機能を備え、かつ、広々客室や豪華なバイキングディナー、さらには温泉大浴場など、魅力満載。親子滞在には最適なリゾートホテルです。
[7位]川場スキー場(群馬)

7位は群馬 川場村の「川場スキー場」。こちらもかぐらスキー場同様、滑れるパパ・ママに人気だったようです。
じつは、わたくし、ハピスノ編集長が学生時代(ウン十年前)にもっとも通ったのが川場スキー場なんです。ファミリーメディアを担当するようになって少々ご無沙汰でしたが、昨今の川場は、NSDキッズプログラムに加入したり、無料のキッズルームや有料の個室休憩所があったり。
さらには、ドーム型のスノーエスカレーター常設など、ファミリーへのサービスがかなり手厚くなったと実感しています。
[8位]石打丸山スキー場(新潟)

8位は新潟 南魚沼市の「石打丸山スキー場」です。総面積236haのビッグゲレンデはもともと高い人気を誇っていましたが、ついに、ハピスノwebでもトップランク入りを果たしました。
やはり、いちばんの注目は最新鋭のゴンドラ「サンライズエクスプレス」で行く展望テラス「ザ・ヴェランダ石打丸山」でしょう。絶景&オシャレなカフェやドームテントなどがありますが、ファミリーは動く歩道完備の雪遊び広場が要チェックです。
[9位]湯沢中里スノーリゾート(新潟)

9位はブルートレインの客車を使った無料休憩所がシンボルとなっている、新潟 湯沢町の「湯沢中里スノーリゾート」。
未就学児リフト無料や充実の無料休憩所、さらには、無料のキッズパーク「雪あそびパーク」など、お得がいっぱい! エリア最長100mのスノーエスカレーター完備「エンゼルゲレンデ」は初心者・キッズの強い味方です。
[10位]EN RESORT Grandeco(福島)

10位は初のランクイン! 福島 北塩原村の「EN RESORT Grandeco」。国内トップクラスの雪質のよさで人気のスノーリゾートです。
ゲレンデは全10コース。なんといっても、ゴンドラ1本で3,500mのロングクルージングを回せるのが効率的と人気を博しています。そして、お泊まりはスキーイン&アウトが可能な「EN RESORT Grandeco Hotel」がおすすめです。
よい2025/26シーズンをお過ごしください

ハピスノwebの人気スキー場ランキングTOP10。いかがでしたか?
今シーズン、まだ滑りに行くスキー場を決めていない親子やスキー場選びで失敗したくない、そんな風に考えているパパ・ママはぜひ、参考にしてみてください。
それでは、よい2025/26スノーシーズンをお過ごしください。
