子供が滑るようになると、大きな負担となってくるリフト代。ですが、じつは子供リフト無料というスキー場があるってご存知ですか? 未就学児無料、小学生以下無料など、まちまちですが、ハピスノのスキー場ガイドなら一目瞭然です。
子供(4歳~小学生)共通シーズン券がもらえると話題の「NSDキッズプログラム」(参加費1,800円)。今シーズン、福井和泉スキー場が対象スキー場に追加され、全14スキー場に!
「つがいけマウンテンリゾート」は常に未就学児リフト無料ですが、NSDキッズプログラムを利用すれば、登録料は3,500円かかりますが、小学生以下も無料で滑り放題です。
雪質のよさと情緒あふれる温泉で人気の「赤倉温泉スキー場」。リフト券は未就学児無料に加え、小学生も1日券がたった2,500円とリーズナブルな点も要チェックです。
意外と知られていませんが、鈴木商会グループの「奥利根スノーパーク」も小学生以下のリフト券がいつでも無料! 都心からもっとも近い小学生も“タダ”で滑れるスキー場のひとつなんです。
未就学児は保護者1名につき2名までリフト無料の「舞子スノーリゾート」。最寄りICから最短1分の抜群アクセスやスキーもスノボもキッズ専門スクールがあるなど、親子に人気を誇るスキー場です。
「湯沢中里スノーリゾート」は未就学児リフト無料(保護者1名につき1名)。さらに、ブルートレイン・中里をはじめ無料の休憩所が多彩だったり、無料の雪あそびパークがあったりと無料が満載です。
「オグナほたかスキー場」は常に未就学児リフト無料。加えて、NSDキッズプログラムに登録すれば(登録料1,800円~)、超破格で小学生も滑り放題! ふっかふかの粉雪を堪能しにでかけましょう。
首都圏からもっとも近い「ノルンみなかみスキー場」も未就学児は常にリフト無料! スキーは3歳から、スノーボードは4歳から対象のスクールもある未就学児連れ親子にやさしいスキー場です。
「石打丸山スキー場」は4歳からリフト料金がかかりますが、抜け道は「NSDキッズプログラム」。登録料(1,800円~)を支払えば、なんと、小学生以下はいつ来ても追加料金なしで滑り放題です。
“オールインクルーシブ”「クラブメッド・北海道」の4つのホテルに宿泊すると、子供だけでなく大人までリフト乗り放題! スクール受講も宿泊料金に含まれるから、久々にレッスン受講はいかが?
「星野リゾート トマム」は未就学児リフト無料! スノーエスカレーター常設の「デビューパーク」で練習したら、「ニポの山」で修業を積んで、最後は「アドベンチャーマウンテン」に挑戦しよう。
■星野リゾート トマム【住所】北海道勇払郡占冠村中トマム 【営業期間】2025年12月1日~2026年4月5日 【料金】[1日券:2025年12月21日~3月31日]大人8,000円/小学生6,000円/シニア(60歳以上)7,500円 ※未就学児無料
プリンススノーリゾーツ共通キャンペーン「キッズフリー」で、小学生以下リフト無料の「富良野スキー場」。全28コースのゲレンデは新富良野プリンスホテルに滞在して満喫しましょう!
■富良野スキー場【住所】北海道富良野市中御料 【営業期間】2025年11月29日~2026年5月6日 【料金】[1日券:2025年12月6日~2026年3月22日]大人8,000円/シニア(60歳以上)7,500円 ※小学生以下無料
「函館七飯スノーパーク」は小学生以下のリフト・ゴンドラが無料! 滑るのに慣れてきたら、全長3,319mのゴンドラで山頂へ一気に上がり、全長4,000mのダウンヒルに挑戦してみよう。
■函館七飯スノーパーク【住所】北海道亀田郡七飯町東大沼666 【営業期間】2025年12月13日~2026年3月31日 【料金】[リフト・ゴンドラ1日券]一般5,800円/中学生4,600円/シニア(60歳以上)4,600円 ※小学生以下無料