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[ハピスノ応援団]晴れを当てればファミリースキーは9割成功!「タングラムスキーサーカス」

ハピスノ応援団●永田瑞穂さん 2021.01.14
昨年の「ハピスノ」の記事「“晴れ”を制する者はファミリースキーを制す!」を読んで以来、天気予報をよく見るようになった私。日帰りなら晴れを求めて、前日や当日にスキー場を決めたりしていたけど、今回は友達親子も一緒にお泊まり。宿泊予約があるので、前日とはいかないまでも、ギリギリまで天気予報とにらめっこ。そして、選んだスキー場は長野 信濃町の「タングラムスキーサーカス」でした。
  • 豪雪地帯で晴れを当てる快感! 親子スキーの成功、間違いなし

    フリーペーパー「ハピスノ」(2019年11月発行号)に書いてあった、ファミリースキーの成功は“晴れ”にかかっているという記事。実際には親子に限ったことではないと思いますが、それでも、青空の下で滑る爽快感が格別というのは間違いありません。

    以来、いままで以上に天気予報をチェックし、日帰りなら、当日早朝にスキー場を決めることも多々。私たち親子のスキー旅行の満足度はかなり向上されました。

    今回は友達親子とのお泊まりスキー。さすがに、当日朝というわけにはいきませんでしたが、毎日のように天気予報をチェックし、ホテルの予約状況も確認しながら、ギリギリまで引っ張って「ホテルタングラム」を予約。そして…、見事晴れをゲット。ちょっと手間はかかりますが、それでも、せっかくの家族旅行ですから。

    そして、見てください。この青空と妙高山や黒姫山などの北信五岳の雄姿。さらに、豪雪地帯としても知られる長野 信濃町ならでは! 写真にも表れるレベルの最高の雪質を。これだけで満足しちゃいますよね。写真もいっぱい撮っちゃいました。

  • キッズパークでも笑顔弾ける♪ 寒くないからエンドレス(笑)

    ハピスノ編集長いわく、晴れをおすすめする理由のひとつは“寒さの軽減”だそうです。氷点下にもなる極寒の地だからこそ、楽しめるレジャーがスキー&スノーボード。だから、寒いのは当然ですが、体感温度は太陽の陽を浴びられるかどうかで大きく変わります。

    寒さに対し、大人は少しは我慢できますが、子供、とくに幼児には難しい。だからこそ、ポカポカとした暖かい陽が必要なんだそうです。

    こんな晴天でのキッズパーク遊びは、パパ・ママ、覚悟が必要ですよ。子供たちは寒さのストレスを感じることなく、楽しすぎてエンドレスで遊んじゃうので。ちなみに、タングラムスキーサーカスにはキッズパーク内に子供を見守っていられる休憩所があるので、ご安心を!

  • タングラム人気No.1アクティビティ「スノーラフティング」

    タングラムスキーサーカスといえば、アクティビティ大充実の元祖“雪の遊園地”としても有名ですよね。今シーズンは、5歳から乗れる話題の「スノーモビル」は休みですが、ご安心ください! 一番人気の「スノーラフティング」は健在です。

    ラフティング自体は楽しめるところが増えてきましたが、タングラムのは一味違います。ホテルの裏側がゴルフ場となっており、その広大なスペースを使った、なんと!最長3kmものロングクルージングが可能なスノーラフティングなんです。

    しかも、コースはウェーブあり、自然のバンクあり、落ち込みあり。本当に激流を下っているかのよう。子供たちは想像以上のスピードと予測できない動きに、最初はちょっとビビっている感じでしたが、慣れてきたら、両手を挙げて「イエーイ」を連発。

    タングラムに来たら、これに乗らないで帰るなんてありえませんよ!

  • 仲良し2人組で、ハピスノ編集長おすすめのスクールへ

    タングラムスキーサーカスの「キッズ&ジュニアスクール」といえば、ハピスノ編集長が絶賛。元々は大人も教えていたそうですが、現在は基本、中学生までが対象のキッズ&ジュニアの専門スクールとして営業しています。

    今回は仲良し2人組で受講。レッスン中はインストラクターの先生に完璧におまかせで、ほとんど見ていなかったのですが、終了後、先生と何を話したとか、○○先生は何が好きなんだってとか、ふたりが嬉々として話す様子から、楽しい時間が過ごせたことは容易に想像できました。

    編集長いわく、このスクールはインストラクターの方々のホスピタリティの高さが魅力とのこと。子供の心をつかむのがとても上手なんだろうなと感じました。

  • 40種以上のバイキングに全室40㎡の広々客室など、魅力満載!

    泊まった宿はゲレンデベースでスキーセンターも兼ねる「ホテルタングラム」。スキーイン&スキーアウトが可能だから楽々。お部屋は全室40㎡もあるそうで、めちゃくちゃ広いし、ディナーはバイキングで、40種以上の和洋中の料理が食べ放題。もちろん、温泉でほっこりタイムも。

    子供たちはあれだけ滑ったあとも遊び足りないらしく、屋内プールで遊んで、卓球で遊んで、最後は部屋でUNOまで。やっぱり、晴天の中でのスキーは体力の消耗度も違うのかも。

    ママふたりはさすがに付き合いきれないので、温泉のあとはお部屋でまったり。“晴れ”の重要性をさらに強く感じた1泊2日のファミリースキー旅行でした。

ハピスノ応援団●永田瑞穂さん
長野在住で車で30分圏内にスキー場はあるが、最近は子供たちに大きなスキー場、雪質のいいスキー場を滑らせてあげたいと遠征もちょくちょく。今回はスキーで知り合ったお友達親子と念願のお泊まりスキー。いつも以上に天気予報とにらめっこの時間は長かったのだとか。
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