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春スキーにおすすめ|群馬「たんばらスキーパーク」首都圏激近の春スキーゲレンデ[ハピスノ講座 番外編]

ハピスノ編集部 2022.04.05
首都圏から約2時間という好アクセスにもかかわらず、ゴールデンウィークまでのロングシーズン営業を実現する「たんばらスキーパーク」。しかも、リフト2本の稼働で全山滑走できる効率のいいレイアウトだから、リフト運休によるコース制限はほぼなし。最長滑走距離2,550m、全8コースとコンパクトなスキー場ですが、春スキーとしては十二分な滑り応えを感じさせてくれます。
  • 首都圏からもっとも近いゴールデンウィークまで滑れるスキー場

    「たんばらスキーパーク」といえば、関越道 沼田ICから約30分。都心(練馬IC)から約2時間という好アクセスで人気のスキー場です。

    その一方で、ベースでも標高1,250mもあり、春でも良質の雪が滑れると評判。例年、5月上旬まで滑走可能で、首都圏からもっとも近いGWまで滑れるスキー場でもあるんです。

    リフト2本で全山滑走可能というレイアウトも見逃せません。春は一部のリフトを運休させるスキー場がほとんど。たんばらスキーパークも同様ですが、そんな効率のいいレイアウトのおかげで、リフト運休によるコース制限はほぼありません。

    もともと、最長滑走距離2,500m、全8コースとコンパクトなゲレンデではありますが、雪さえあれば、そのすべてが滑走可能で、春シーズンとしては滑り応えバッチリ。

    もちろん、初心者やキッズに好評の平均斜度5度の「ファミリーコース」もOPEN。この春、デビューしたい!という人にもおすすめです。

    コース眼下には玉原湖や壮大な山並みを一望。晴れた日には遠く富士山を見ることもできる、まさに絶景ゲレンデ。ぜひ、空気の澄んでいる晴れの日を狙って、最高の眺望を堪能してくださいね。

  • “東急クオリティ”の新型コロナウイルス感染症対策

    たんばらスキーパークは東急スノーリゾートのひとつとあって、そのすべてが“東急クオリティ”。新型コロナウイルス感染症への対応も業界トップクラスです。

    まずは、混雑を避けるべく導入された「オンライン事前申込」。春スキーとはいえ、週末は混雑しがちなレンタル、スクールはネットで事前に申し込みをしておけばとってもスムーズ。人ごみを避けられるので安心です。

    人との距離があり、常にフェイスマスクなどを着用できる滑走中と違い、やっぱり心配なのは食事中。たんばらスキーパークではレストランの各テーブルに仕切りを設置するなど、対策は万全ですが、さらに、完璧な防護策をとりたい人向けのサービスもあります。

    リゾートセンター内にある貸切ブースと中腹レストラン2階の貸切ルーム「シスタス」です。貸切ブースは1ブース6名席で3,000円(8:30~16:00)。貸切ルームは1部屋5,000円(9:00~15:30 ※団体部屋は10,000円)。

    ともに、ほぼ終日利用が可能。食事中だけでなく、ちょっとした休憩にも使えるので、とくに小さな子連れ家族には便利です。

    コロナとは関係ありませんが、ママに紹介しておきたいのがたんばら自慢の「パウダールーム」。清潔感あるスペースで、拡大鏡などもありお化粧直しには最適。男児用小トイレもあるので、使い勝手も抜群です。

  • レストランは地元食材をふんだんに使った絶品メニューが充実!

    春シーズンのランチ営業はゲレンデ中腹の「ウッドランドカフェ」と、土日祝のみ営業の「レストラン オン&オフ」。

    おすすめは、ハンバーガー入りグラタン「パリセジーニャ」(ウッドランドカフェ)や上州麦豚を使った「上州麦豚ステーキプレート」、雪山を模した「雪山ハンバーグプレート」(ともにレストラン オン&オフ)など。

    地元の食材をふんだんに使った、スキー場とは思えない絶品メニューが勢揃いです。

    そして、疲れたカラダをお腹から満たしてくれるスイーツも忘れちゃいけません。リゾートセンター「スイーツ&スナックス」では、クレープやアイスクリームを多彩にラインナップ。

    さらに、今シーズンからイギリス発祥の「COSTA COFFEE」が新登場。スイーツで空腹を満たしたら、運転手のパパ・ママは眠気覚ましにコーヒーを1杯!がハピスノ編集部おすすめのルーティーンです。


    【たんばらスキーパーク】
    ■住所:群馬県沼田市玉原高原
    ■電話:0278-23-9311
    ■営業期間:〜2022年5月8日

ハピスノ編集部
ファミリーを対象にしたスノーリゾート取材本数“自称”日本一の編集部。取材のモットーは、実際に子供を連れて、そのスキー場を余すことなく体験すること。そうして見えてくることを紹介したい! この冬も「ハピスノ応援団」の団員とともに、全国各地のゲレンデに出没する予定。