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春スキーにおすすめ|長野「軽井沢プリンスホテルスキー場」春もお得に楽しむ[ハピスノ講座 番外編]

ハピスノ編集部 2022.03.26
「軽井沢プリンスホテルスキー場」といえば、日本トップクラスの高い晴天率が魅力的。その半面、気温が低いエリアでもあり、春シーズンも、とくに午前中はポカポカ陽気のなか締まった雪で滑れると評判です。電車ならJR北陸新幹線 軽井沢駅前。クルマでも上信越道 碓氷軽井沢ICから約15分とアクセス良好。キッズパークやキッズスクールも充実しており、春スキー&スノボデビューにも最適です!
  • キッズフリープログラム&ウェルカム信州アクティビティ割でお得!

    「軽井沢プリンスホテルスキー場」は、電車なら新幹線利用で東京駅から軽井沢駅まで最速約70分。クルマでも練馬ICから碓氷軽井沢ICまでが約130kmで、一般道が約13km。所要時間はトータルで2時間ほど。首都圏からアクセス抜群のスキー場として人気を博しています。

    また、春スキーシーズンも軽井沢が1年を通じて気温が低いエリアということもあり、比較的締まった雪で滑走できると評判です。その半面、晴天率は高いので、それほど寒さを感じることもなく、ファミリースキーにもうってつけ。

    そして、プリンススノーリゾート系で見逃せないのが「キッズフリープログラム」。未就学児までリフト無料というスキー場は多々ありますが、軽井沢プリンスホテルスキー場なら小学生まで無料! パパ・ママ、こんな財布にやさしいスキー場、利用しない手はないですよ。

    ゲレンデは日本百名山「浅間山」に正対するレイアウトで、浅間山に飛び込むかのようにダイナミックに滑れるコースが多彩です。

    初心・初級ファミリーにおすすめは「E1:プリンスゲレンデ」。平均斜度10度の緩斜面で、プリンスリフト1本で回せるのでレッスンにも最適。

    少し滑れるようになったら、イースト高速リフトに乗って山頂まで。初級コースで1.5kmのロング滑走が可能な「D1:トップクルーズ」や、写真の最大斜度24度「B1:パノラマコース」にもチャレンジしてみてください。いずれも景観の素敵なクルージングが楽しめます。

    そんな軽井沢プリンスホテルスキー場をお得に滑れるキャンペーン「ウェルカム信州アクティビティ割」も要チェック! これは長野県内のスキー場のリフト券が最大半額で購入できるキャンペーンで、軽井沢プリンスホテルスキー場も対象ゲレンデのひとつ。

    大人は通常価格5,000円が50%引きの2,500円。シニア(55歳以上)・中高生は通常価格4,000円が2,000円で購入できるので、かなりお得。ぜひ利用してみてください。

    【ウェルカム信州アクティビティ割】
    ■期間:2022年3月22日~4月3日 ■1日券:大人通常5,000円⇒2,500円 シニア(55歳以上)・中高生4,000円⇒2,000円

    「ウェルカム信州アクティビティ割」の詳細はこちら
  • 春もふたつのキッズパークを常設! チュービングは要チェック

    ファミリースキーに欠かせないキッズパーク「スノーマンパーク」は、春スキーシーズンはスキーセンター前と軽井沢プリンスホテル イースト前の2ヶ所に常設されています。

    いずれもゲレンデベースにあるので、移動が楽ちん。しかも、スノーエスカレーター完備だから快適に遊ぶことができます。

    注目はそりゲレンデの横にあるチュービングコース。両サイドに空気でふくらます壁を作り、蛇行するコースを滑り降りるアクティビティで、スリル満点。ぜひ、パパ・ママも子供と一緒に乗って楽しんじゃってください!

    「イーストスノーマンパーク」には滑り台やターザンのように滑空できる遊具もあります。雪遊びエリアも広々としているので、小さな子連れ家族にはこちらがおすすめです。

    【スノーマンパーク】
    ■営業期間:~2022年4月3日 ■営業時間:9:00~16:30 ■料金:入園券(3歳以上)1,500円 そりレンタル1台500円

  • コソ連にも最適なスノーパーク&フリーライドパーク

    プリンスゲレンデ横にはウェーブやバンクといった地形で遊ぶ「フリーライドパーク」。くりの木コースにはキッカーやBOXの「くりの木パーク」。ふたつのタイプのスノーパークが常設されています。

    ともに、初級者から楽しめる安全仕様。これからの季節、雪もやや柔らかくなりますし、子供から大人までコソ連にも最適。しっかりヘルメットを着用し、さらなるスキルアップを目指してみてはいかがですか?

    【軽井沢プリンスホテルスキー場】
    ■住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
    ■電話:0267-42-5588
    ■営業期間:~2022年4月3日

ハピスノ編集部
ファミリーを対象にしたスノーリゾート取材本数“自称”日本一の編集部。取材のモットーは、実際に子供を連れて、そのスキー場を余すことなく体験すること。そうして見えてくることを紹介したい! この冬も「ハピスノ応援団」の団員とともに、全国各地のゲレンデに出没する予定。