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リゾートレポート

上村愛子さんが「クラブメッド」でオールインクルーシブ体験|ファミリースキー特集2023/24

ハピスノ編集部 2023.11.02
ハピスノでおなじみ!上村愛子さんと行く人気スノーリゾートトリップ@北海道。第2弾はオールインクルーシブで注目を集める「クラブメッド・北海道 サホロ」(北海道 新得町)です。

“オールインクルーシブ”とは宿泊費に滞在中の飲食やアクティビティ費など、すべての費用が含まれるサービスのこと。お財布の存在を忘れてしまうほどストレスフリーな滞在を、愛子さんと一緒に体験してきました!
  • 上村愛子さんがサホロでリラックス旅!

    1998年、長野オリンピックでフリースタイルスキーのモーグル競技に高校生で出場。見事7位に入賞し、一躍人気選手となった上村愛子さん。その後、日本モーグル界初となるワールドカップ総合優勝、さらに、五輪5大会連続入賞と輝かしい成績を収めました。

    そんな上村愛子さんとハピスノ編集長は、10年以上前から「家族対抗!雪上運動会」を通じて親交を深めてきました。

    今回は、世界的に有名な北海道のパウダースノーで滑りたい!という愛子さんの希望もあり取材が実現。第2弾はファミリーにも好評のオールインクルーシブリゾート「クラブメッド・北海道 サホロ」です。

    クラブメッドのオールインクルーシブは、滞在中すべての食事はもちろん、レストランやバーでのアルコールもフリー。さらに、リフト券をはじめ、スキー&スノーボードの種類豊富なレッスンや託児まで追加料金がかからないというありがたいシステムです。

    愛子さんも、さっそくリストバンドをつけてもらいました。滞在中はこれさえあれば手ぶらでOK。お部屋とロッカーの鍵にもなるし、売店での買い物もお部屋付けができます。

    手続きをしてくれたのは、クラブメッドの代名詞でもあるG.O(ジェントルオーガナイザー)。超フレンドリーな対応に気分が盛り上がります。まるで、海外旅行に来たかのよう!

    クラブメッドの歴史は長く、なんと世界中で70年以上愛され続けているんです。ここサホロもリピーターさんがたくさんいるそう。多くのゲストを虜にするクラブメッドの秘密を探るべく、愛子さんの体験レポートのはじまり、はじまり~。

    ちなみに、サホロリゾートはとかち帯広空港から車で約80分という好立地。内陸部に位置するサホロは北海道のなかでもとくに上質な“さらふわ”な雪質を誇ります。

    ゲレンデは子供や初心者にやさしいコースだけでなく、中・上級者向けも充実しているので、パパ・ママにも滑り応えばっちり。

    そして、クラブメッド・北海道 サホロからはスキーイン&スキーアウトができるので、手間なく気軽に滑走を楽しめます。

    【サホロリゾート】
    ■営業期間:2023年12月1日(金)~2024年4月7日(日)
    ■営業時間:09:00~16:00(12月23日(土)〜3月16日(土)の土日祝は~18:00)
    ■最長距離:3,000m
    ■コース数:21コース(初級8・中級3・上級10)

    サホロリゾート_詳細情報
  • 帰りたくない子続出?!の「キッズクラブ」

    最初にレポートするのは、ファミリー要チェック!クラブメッド自慢の託児サービス「キッズクラブ」。「クラブメッドに来ている子供たちってすごく自立してる!」とは愛子さん。その秘密はどうやら、このキッズクラブにあるようです。

    託児経験豊富な専任G.Oによるサービスで、年齢別に4~10歳対象のミニクラブ、11~17歳のジュニアクラブ(不定期開催)、そして2・3歳のプティクラブ(有料)があります。

    驚いたのが、朝、パパやママに連れられて来る子供たちは、そのまま、ほとんど一日中キッズクラブで楽しく過ごしているということ。ランチもG.Oと一緒にとることができます。

    ママと離れたくなくてグズっていた子も、明るくフレンドリーなG.Oの魔法にかかったら最後!すぐに打ち解けて、振り返りもせずキッズルームに吸い込まれていきました。

    ほぼ一日中、子供たちはG.Oと一緒に夜の発表会に向けてダンスの練習をしたり、みんなでゲームをしたり。情操教育(知育)にも力を入れているそうです。

    もちろん、キッズクラブに入ってスキーやスノーボードのスクールを受講することも可能。キッズクラブ同様、こちらも国際色豊かなG.Oがブーツを履くところからしっかりサポートしてくれます。

    レベルアップすると授与式でメダルをもらえたり、1日のレッスンが終了するごとにG.O たちからのメッセージ入り賞状をもらえたりするそう。

    「子供って、がんばったことに対してなにかご褒美をもらえるとすごくうれしいもの。目標にもなるので、これってとても素敵なシステムですね!」と愛子さんも興味津々。

    ちなみに、スクールのレベル分けは世界中のクラブメッドで共通です。

    キッズクラブ_詳細情報 クラブメッド・北海道 サホロ_詳細情報
  • スノートレッキングで素の自然を感じる

    スキー&スノーボード滑走の爽快感もいいけれど、スノーシューをつけて手付かずの自然をゆっくりと踏みしめながら味わうのもまたとない貴重な体験。ということで、続いてはスノートレッキング。

    ガイドのMさんはびっくりするほど脚長さん!取材スタッフは「ま、待って~!」とついていくのがやっと(笑)でも、さすが愛子さん、誰も足を踏み入れていない斜面も軽々と歩いて行きます。

    カメラが趣味の愛子さんは、動物の足跡を見つけては立ち止まり写真を撮っていました。小川を流れる水の音や不思議な形の木の枝など、トレッキングコースは自然美の宝庫ですね。

    ちなみに、スノーシューのレンタルは有料ですが、トレッキングツアー費用はオールインクルーシブに含まれているので、いわば無料!なかなか体験する機会がないアクティビティですが、クラブメッドに来たらぜひチャレンジしてみてください。

    クラブメッド・北海道 サホロ_詳細情報
  • 超充実&超快適なリラックスタイム

    なんといっても、ハピスノ編集長のイチオシはこのメインバー「Wakka」。午前中から夜遅くまでオープンしているので、滞在中ほとんど、ここでビールのようなもの(?)を片手に仕事をしていたような…。

    愛子さんも空き時間になにやら楽しそうにパソコンを開いていましたよ。「昔からスキーリゾートにはJ-POPよりもジャズが似合うと思っていたんです。ここは、エントランスからバーまでジャズが流れていてリラックスできるなぁ」(愛子さん)

    もちろん、ドリンクや軽食もオールインクルーシブに含まれます。

    クラブメッドといえば、夕食のあとに毎日シアターで開催されるエンターテイメントショーを見逃すわけにはいきません!

    滞在1日目はG.Oによる本格的なサーカスでした。予想を遥かに超えた高度なアクロバットに思わず目を覆いたくなるシーンも。しかも、出演者はフロントやバーのスタッフも含まれるというから驚きです。

    2日目は滞在中の子供たちによるダンス発表会。「カワイイ~!」を連発しながら愛子さんも大興奮。一緒に踊るG.O をニコニコしながら凝視する子供たちに「みんなG.O のことが大好きなんだね」(愛子さん)

    そう、クラブメッドにリピーターが多い理由のひとつは、子供たちが「また、あのお兄さん・お姉さんに会いたい!」と毎年、パパやママにリクエストするからなんだそう。転勤したG.O を追いかけてリゾートを渡り歩く、ツワモノの子供もいるのだとか。

    クラブメッド・北海道 サホロ_詳細情報
  • ストレスフリー滞在ならクラブメッド

    子供だけでなく、パパ・ママも大いに楽しめる様々な仕掛けをご紹介してきましたが、最後はスノーリゾートとして一番気になるホテル施設をご紹介。

    滞在中のベースとなるクラブメッド・北海道 サホロは、レンタルカウンターやロッカーからすぐスキーイン&スキーアウトが可能。出入口そばにはドリンクバーやトイレなどもあり、ファミリーにとっては痒いところに手が届くうれしいポイントがしっかり押さえられています。

    空港への送迎も航空券付きで予約をすれば、オールインクルーシブに含まれるので、ドアtoドアで荷物が多くなりがちなファミリースキーには最適です。

    そして、やっぱり旅行の楽しみといえば食事ですよね!メインレストラン「Daichi」はとにかく開放的でインテリアも素敵。

    世界各国の料理が並ぶブッフェスタイルなので飽きることもありません。目の前で様々な国籍のスタッフが調理やサービスをしてくれます。また、G.Oが「一緒に食事していい?」とテーブルに加わることもあり、子供たちの異文化交流体験やコミュニケーション力の育成にも繋がります。

    「オリンピックで滞在した選手村に雰囲気がとてもよく似ている」とは愛子さん。それもそのはず、クラブメッドの創業者は元オリンピック選手なんですって!

    お部屋は北海道の自然や文化からインスピレーションを受けたシックなインテリアで落ち着きます。小さな子供のいるファミリーには、畳のあるタイプがおすすめ。コンパクトながらすべて必要なものが揃った機能的なお部屋でした。

    「ベッドの上にタオルのワンちゃんがちょこんといてくれて、楽しんでね!というウェルカムな気持ちが伝わってきました」(愛子さん)

    クラブメッド・北海道 サホロ_詳細情報
  • いかがでしたか?今回の滞在は愛子さんにとってもリフレッシュになったようです。

    「久しぶりに海外のスキーリゾートで滑っている感覚になれました。短い滞在だったけど、不思議とスーパーポジティブになっている自分がいます。ここには誰ひとり、ネガティブオーラを出している人がいなくて、スタッフはみんな本物のプロフェッショナルだと感じました」と愛子さん。

    取材スタッフもしばし“母”を忘れて“わたし”になれた、浄化パワー溢れるリゾートでした。

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    クラブメッド・北海道 サホロ
    ■住  所:北海道上川郡新得町新内西6線147-1
    ■電話番号:0088-21-7008
    ■アクセス:[飛行機]新千歳空港から空港送迎バス(有料・要予約)で約130分/帯広空港から空港送迎バス(有料・要予約)で約80分 [車]道東道 トマムICから約28km/十勝清水ICから約24km [電車]JR石勝線 新得駅から送迎バス(有料・要予約)で約15分
    ■宿泊料金:(1泊3食)大人51,000円~/子供(4~11歳)30,600円~ ※3歳以下無料 ※1室2名利用の場合
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ハピスノ編集部
ファミリーを対象にしたスノーリゾート取材本数“自称”日本一の編集部。取材のモットーは、実際に子供を連れて、そのスキー場を余すことなく体験すること。そうして見えてくることを紹介したい! この冬も「ハピスノ応援団」の団員とともに、全国各地のゲレンデに出没する予定。