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春スキーにおすすめ|新潟「苗場スキー場」春も良質の雪で滑れる標高が魅力[ハピスノ講座 番外編]

ハピスノ編集部 2022.03.31
「苗場スキー場」(新潟 湯沢町)の山頂標高は1,789m。ベースでも900mと周辺スキー場の山頂標高と大差はありません。お隣のかぐらスキー場が5月中旬まで営業とあって、あまりフィーチャーされていませんが、じつは春スキーでも山頂からゲレンデベースまで、良質の雪が楽しめるスキー場のひとつなんです。営業期間は4月10日まで。隣接の「苗場プリンスホテル」に泊まって、快適な春スキーを満喫してみませんか?
  • ベース標高が周辺スキー場の山頂レベル! TOP to BOTTOMが爽快

    「苗場スキー場」の春の鉄板ルーティーンは、プリンス第2ゴンドラで一気に1,500m超えの世界へ。そこから、約2,400mの「A1:第2ゴンドラ山頂~第2ゴンドラ山麓」を繰り返し滑り倒すこと。

    ゲレンデベースでも、周辺スキー場の山頂標高と大差ない900mもあるので、爽快なロングクルージングが堪能できると評判なんです。

    ファミリーにありがたいのは、山頂エリアにも初級コースがあること。「J1:筍平ゲレンデ」は平均斜度11度の幅広緩斜面。ゲレンデ横のリフトで効率よく滑ることができるので、初級者のスキルアップにも最適です。

    そして、忘れちゃいけないのは、プリンススノーリゾートのグループキャンペーン「キッズフリープログラム」。未就学児リフト無料のスキー場は多々ありますが、苗場スキー場なら、なんと小学生までリフト無料!

    浮いたお金で憧れの「苗場プリンスホテル」に泊まるもよし、もう1回来場するもよし、豪勢なランチを食すもよし。お楽しみが広がる、パパ・ママの財布にやさしいキャンペーンは有効活用しましょう。

  • アイテム充実の「わくわくファミリースノーランド」は4月3日まで

    キッズパークといえば、いまや、スノーエスカレーター完備のそりエリアがあるのは当たり前。もちろん、それだけだって十分楽しいですが、"雪の遊園地"的なアトラクションも見逃せません!

    苗場スキー場には3つの"雪の遊園地"がありますが、スノーモービル系アトラクションの「カッパスノーモービルランド」とそり遊具が多彩な「パンダルマンひろば」は3月27日で営業終了。

    「わくわくファミリースノーランド」のみ4月3日までの営業(予定)です。イチオシはふたり乗りのボート2台を連結しスノーモービルで引っ張る「スノートレイン」。希望にあわせてスピード調整してくれるので、小さな子連れ家族でも安心ですね。

    そりゲレンデ横に常設されたチュービングも要チェック。小さな子でも、パパ・ママとタンデム乗車なら楽しく遊べます。なお、標高900mとはいえ、ボトムにあるキッズパークなので、チュービングもそりも、朝夕の滑走がおすすめです。

    幼児には雪上版メリーゴーランド「ボーラーカルーセル」も人気です。そのほか、ブランコがあったり、ふわふわがあったり。雪遊びグッズも多彩で、さながら街の公園の雪上版ともいえるエリアも。

    「わくわくファミリースノーランド」なら、小さな子から大人まで、まるっと1日遊んでいられること請け合いですよ。

    【わくわくファミリースノーランド】
    ■営業期間:~2022年4月3日 ■営業時間:9:30~16:30(平日は~16:00) ■料金:3歳~小学生以上1,300円 中学生以上1,100円

  • ゲレンデベースの「苗場プリンスホテル」でおいしい&楽しい滞在を!

    スキー&スノボも"雪上遊園地"的なキッズパークも。となると、1日ではもったいない! そんな親子におすすめはゲレンデベースにどんと構える「苗場プリンスホテル」。

    スキーイン&スキーアウトができるのはもちろん、客室も温泉も、そして食も。すべてが納得のクオリティです。

    レストランも巨大リゾートとあって多彩ですが、ディナーの一番人気は「レストラン アゼリア」。コース料理のクオリティをもったブッフェメニューが勢ぞろい。ライブキッチン系が充実しているので、どれにしようか目移りしちゃうこと間違いありません!

    営業はスキー場最終日の4月10日昼食まで。新型コロナウイルス感染防止対策認証制度「にいがた安心なお店プロジェクト」の認証店というのも安心ポイントですね。

    客室タイプも人数や趣向にあわせて選択可能。おすすめは2号館の「暖らんROOM」です。客室内にハンモックが飾ってあり、もちろん、実際に揺られて寛ぐこともできます。お部屋でも子供たちに飽きさせないサービスはさすが苗場プリンスホテル!


    標高の高さという快適な春スキーの環境と、充実のコースや"雪の遊園地"的なアトラクションの多彩さ。さらには、リゾートを演出してくれる「苗場プリンスホテル」の存在。

    「苗場スキー場」なら春スキーでもワンランク上のクオリティを提供してくれることは間違いありません。この春の滑り納めは苗場に決まりですね!

    【苗場スキー場】
    ■住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国202
    ■電話:025-789-4117
    ■営業期間:~2022年4月10日

ハピスノ編集部
ファミリーを対象にしたスノーリゾート取材本数“自称”日本一の編集部。取材のモットーは、実際に子供を連れて、そのスキー場を余すことなく体験すること。そうして見えてくることを紹介したい! この冬も「ハピスノ応援団」の団員とともに、全国各地のゲレンデに出没する予定。