「ちばむらオートキャンパーズリゾート」(群馬 みなかみ町)で幻想的な夜を|家族旅行特集_2026

2026年7月18日~9月23日のうち17日間は、ナイトウォーク「チバームランド」を開催。光の切り絵作家 酒井敦美氏とミュージカルソー奏者のサキタハヂメ氏による、“光の切り絵×音楽”の幻想的な夜を体験できると好評を博しています。
閑静&好アクセスなキャンプ場

「ちばむらオートキャンパーズリゾート」(群馬 みなかみ町)は関越道 水上ICから約20分。都会の喧噪からは離れつつ、アクセスも比較的容易という環境で人気を集めています。
ちなみに、関越道 月夜野ICからだと、所要時間は約35分。一般道を走る時間は長くなりますが、遠回りすることなく、高速代も安く済むのでおすすめです。
2019年3月末までは、千葉市の保養施設「高原千葉村」として営業していましたが、2020年9月、リブランドオープン。同じく、みなかみ町のノルンみなかみスキー場、オートキャンパーズエリアならまたなど、スキー場&キャンプ場の運営に実績ある群馬スノーアライアンスが運営しています。

サイトは区画サイトとフリーサイト、ソロキャンサイトがあります。さらに、日帰りのDAYキャンプも可能です。いずれも車両乗り入れOKなので、荷物の運び込みのストレスはほぼ皆無。
キャンプ初心者やファミリー、女性グループにおすすめは写真の常設テント。自分でテントを張る必要がないので楽ちんです。
なお、キャンプ場宿泊者特典として、幻灯イベント「チバームランド」は通常、大人1,800円、小・中学生1,000円のところ、1名600円で入場可能です。

テントやタープ、調理具各種やライター、ガスまでと、多彩にレンタル用品が揃っているのはうれしいポイントです。もちろん、炭や薪の販売もあります。
さらに、管理棟では遊具なども販売されているので、万が一、忘れ物をしても安心ですね。
光の切り絵の幻灯空間「チバームランド」

ちばむらオートキャンパーズリゾートでは、2026年7月18日~9月23日のうち17日間、ナイトウォーク「チバームランド」を開催します。
チバームランド(ChibaumLand)とは千葉村の「Chiba」とドイツ語で木という意味の「Baum」からなる造語で、光の切り絵作家 酒井敦美氏とミュージカルソー奏者のサキタハヂメ氏による幻灯空間イベント。地域に棲む動物たちの声や水・風の音などを取り入れたオリジナル作品となっています。
[酒井敦美氏]
“光”と”切り絵”を組み合わせた「光の切り絵」作家として活躍。光の当て方でふたつの表情に変化する「一画二驚」や絵本のような映像作品「幻灯空間」など、表現の多彩さで人気。
[サキタハヂメ氏]
作曲家で、ミュージカルソー(のこぎり)奏者。NHK連続テレビ「おちょやん」や大河ドラマ「真田丸」をはじめ、様々なテレビ番組やCMの音楽を担当。

スタート地点は、オリジナル作品群のひとつ「ひみつのトンネル」。このトンネルを抜ければ、あなたもチバームランドの住人に! 「森のまもり神“Chibaum”」や「風鳴館」など、夜のキャンプ場を散策しながら、7つの作品を鑑賞することができます。
【チバームランド】
■営業期間:2026年7月18日~20日、8月8日~16日、9月19日~23日 ※小雨決行・荒天中止
■営業時間:19:30~21:30(最終受付20:30)
■料金:大人1,800円/小・中学生1,000円 ※未就学児無料 ※前売券あり
ちばむらオートキャンパーズリゾート_まとめ

キャンプ場とプロジェクションマッピングという異色の組み合わせが魅力の「ちばむらオートキャンパーズリゾート」、いかがでしたか?
もちろん、「チバームランド」だけの利用も可能。群馬 みなかみエリアの立ち寄り日帰りスポットとしても要注目ですよ。
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【ちばむらオートキャンパーズリゾート】
■住所:群馬県利根郡みなかみ町相俣2325
■電話:0278-25-8700
■アクセス:[車]関越道 水上ICから約14km/月夜野ICから約18km
■営業期間:通年 ※臨時休業あり ※冬季期間は週末営業のみ
■営業時間:[チェックイン]14:00~18:00 ※冬季(12月~2月)は12:00~16:00 [チェックアウト]8:00~11:00 ※冬季は8:00~12:00
■料金:[サイト料]フリー or 区画サイト2,000円~/ソロキャンサイト500円~/DAYキャンプ500円~ [利用料(1泊)]大人1,500円 ※中学生以下無料 [環境保全協力金]500円~2,000円/泊 [チバームランド入村料(イベント開催日のみ)]600円
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