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リゾートレポート

「タングラム斑尾」(長野 信濃町)で大人も子供も高原アクティビティ三昧!|家族旅行特集_2026

ハピスノ編集長●竹川紀人 2026.06.09
ウィンターシーズンの雪上アクティビティの充実度はなんと、日本トップクラス! 元祖“雪の遊園地”として多くの親子から注目を集めるのが「タングラムスキーサーカス」(長野 信濃町)です。

一方、夏は「タングラム斑尾(ホテルタングラム)」として、高原アクティビティの充実度でファミリー層に絶大なる人気を博しています。今回は、そんなタングラム斑尾の夏を親子目線で徹底紹介していきます。

参加費無料!「タングラム妖怪ハンター」

この夏は、タングラム斑尾で妖怪をゲットしよう!

2026年7月11日、「タングラム斑尾」に新登場するのがNEWアクティビティ「タングラム妖怪ハンター」です。

子供から大人まで、スマートフォン1台で楽しめるARラリーで、タングラム斑尾のどこかに隠れた妖怪たちを探すというもの。しかも、アンケートに答えると豪華景品がもらえるというキャンペーンも同時開催!

この夏は、ちょっと怖くて、どこかかわいらしいタングラムオリジナルの妖怪たちと一緒に遊ぼう。

【タングラム妖怪ハンター】
■営業期間:2026年7月11日~10月12日
■営業時間:9:00~16:00
■料金:無料

「タングラム妖怪ハンター」情報はこちら

ハピスノ編集部ではタングラム斑尾とタイアップして、「タングラム妖怪ハンター 間違い探し」を作りました! 間違いの数がわかったら、抽選会に応募可能で、なんと4組の方に「ホテルタングラム」の宿泊券をプレゼントします。

応募は下記のリンクから(2026年6月12日開設)。たくさんのご応募お待ちしております。

【タングラム妖怪ハンター 間違い探し】
■応募締切:[第1弾]2026年6月12日~7月10日 [第2弾]2026年7月11日~8月10日
■賞品:ホテルタングラムペア宿泊券(全4組)

「たんたんパーク」は幼児も楽しめる!

じゃぶじゃぶ池|涼しいだけじゃなく、泡タイムが楽しい!

タングラム斑尾の幼児連れ家族にいちばん人気のアクティビティといえば、「たんたんパーク」。ホテル目の前というベストポジションにあるキッズパークです。

昨年夏にリニューアルし、エリアが大幅拡大! パーク内には遊具がいっぱいで1日中遊んでいられる充実度にもかかわらず、料金は子供も大人も1,800円とリーズナブル。しかも、再入場可能だから、途中、ランチや休憩をはさんでも問題ないというのがありがたいところ。

写真は昨夏に登場した「じゃぶじゃぶ池」の泡タイム! 子供たち大ハシャギ間違いなしのアクティビティですが、パパ・ママは着替えの準備を忘れずに。

アクアチューブ|ハムスターのように遊んじゃえ!

続いては、浅く水を張ったプールに浮かぶ「アクアチューブ」。子供たちは、まるでハムスターのようにくるくるくるくる。キャッキャと声が響き渡ります。

ただし、晴れた日はチューブ内がかなりの暑さになるので、パパ・ママの見守りは必須なのと、こちらもTシャツなどの着替えが必要です。

わんぱくスライダー|幼児もパパ・ママも楽しい!

パパ・ママも一緒になって楽しめるのが、スキー場のゲレンデ(斜面)を生かした「わんぱくスライダー」。雪上でも使用するそりに乗って、水を少し含んで滑りやすいマットの上を疾走します。

想像以上のスピードに、思わず、声が漏れること必至。雪の上とは違う滑走感を思う存分、満喫してください。

ラジコンボート|船長になった気分で大海原へ!

昨夏登場した人気アクティビティのひとつ「ラジコンボート」。とくに、やんちゃな男の子とパパに好評を博しています。

さぁ、船長になった気分で大海原へ出航だ!

まるっと1日遊び倒せる充実のラインナップ

そのほか、とっても大きなふわふわ滑り台やトランポリン、ペダルを回して池を遊覧するボート、写真のような巨大おみくじに大だるま落としなど、ラインナップは超充実!

幼児向けにはストライダーや小さなふわふわ滑り台、小型のトランポリンなどもありますし、子供から大人まで、家族みんなが楽しめるキッズパークの決定版と言えそうです。

【キッズパーク】
■営業期間:2026年4月25日~11月3日の土日祝 ※4月25日~5月6日・7月18日~8月31日は毎日営業
■営業時間:9:00~16:00(最終受付15:30)
■料金:[入場料]4歳以上1,800円 ※3歳以下無料(要保護者同伴)

「キッズパーク」情報はこちら

まだまだある! 屋外アクティビティ

スーパーボブスレー|大人も絶叫するほどのスリルを堪能

大人も本気で楽しめるアクティビティの筆頭が「スーパーボブスレー」。全長約500mのロングコースで、スピードは自分で操作するブレーキのかけ具合次第。

ブレーキをほとんどかけずに滑走すれば、かなりのGを感じることができるので、やんちゃな子供も大満足! 夏季はラベンダー畑をすり抜けるような箇所もあり、絶景&スリリングな体験が可能です。

【スーパーボブスレー】
■営業期間:2026年5月2日~10月12日の土日祝 ※5月2日~6日・7月18日~8月31日は毎日営業
■営業時間:9:30~16:30(最終受付16:00)
■料金:[1回券]1,000円 [2回券]1,500円

「スーパーボブスレー」情報はこちら
パターゴルフ|パパのパット練習にも使える!

ゴルフ好きのパパ必見なのが「パターゴルフ」。きれいに整備された芝のグリーンを使用するため、かなり本格的な打球感を楽しむことができると評判です。

もちろん、小さな子供も楽しめるよう、短いクラブも用意されているので家族みんなでチャレンジ可能。ちょっとしたご褒美をかけて挑戦してみてはいかがですか?

【パターゴルフ】
■営業期間:2026年4月25日~11月3日
■営業時間:9:00~日没(最終受付16:00)
■料金:[1ラウンド(9ホール)]1,200円

「パターゴルフ」情報はこちら
室内プール|遊び足りないキッズや雨天時に重宝

ベースの「ホテルタングラム」内には水温約30度に保たれた室内プールもあります。子供の体力は無尽蔵! 19時まで営業しているので、夕方になって、まだまだ遊び足りないキッズにはうれしいアクティビティです。

また、雨天時の屋内アクティビティとしても重宝します。わざわざ高原リゾートまで行ってプールには入らないよ! なんて言わずに、とりあえずは水着とスイミングキャップを荷物に入れておでかけください。

【室内プール】
■営業期間:通年 ※2026年4月1日~10日・11月24日~12月11日はメンテナンス休業
■営業時間:10:00~19:00(最終受付18:00) ※火曜は13:00~
■料金:大人1,500円/小人(小学生以下)1,000円 ※宿泊者割引あり

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約10分の空中散歩で「野尻湖テラス」へ

野尻湖や妙高山をはじめとする北信五岳の絶景を堪能!

「野尻湖テラス観光リフト」約10分の空中散歩で、標高1,100mの「野尻湖テラス」へひとっ飛び。天気がよければ、フードを上げたままリフト乗車できるので、高原の風を肌に感じる爽快体験が可能です。

野尻湖テラスからは眼前に妙高山をはじめとする北信五岳、眼下には野尻湖を一望。昨今の絶景テラスブームもあり、多くの方が来場されています。

【野尻湖テラス観光リフト】
■営業期間:2026年4月25日~11月3日
■営業時間:9:00~16:00(下り最終16:30)
■料金:大人1,600円/小人(小学生以下)1,300円/ペット(中型犬まで)800円 ※往復・片道同額 ※3歳以下は大人1名につき1名無料 ※ペットは要ゲージ ※貸出あり

「野尻湖テラス観光リフト」情報はこちら

観光リフト駅舎2階には大きな窓から野尻湖や北信五岳を一望できる「野尻湖ラウンジ」があります。

コーヒーやリンゴジュース、アップルパイなどが人気。おやきや名物のナウマンフランクもあるので、絶景ランチもおすすめですよ!

【野尻湖テラス観光リフト】
■営業期間:2026年4月25日~11月3日
■営業時間:9:15~16:15(L.O.15:30)

「野尻湖ラウンジ」情報はこちら

7月下旬~8月上旬はテラス下部や観光リフト沿いに白やピンク、黄色のゆりが咲き乱れます。リフトから、テラスから、この時期しか見られないカラフルなゆりと高原の緑の競演を堪能してはいかがでしょうか?

なお、写真は7月上旬~8月上旬に見頃を迎える、ホテルタングラム目の前の「ラベンダー園」。時期によって、いろんな絶景を満喫できるのも、タングラム斑尾の魅力のひとつです。

「ゆり畑&ラベンダー園」情報はこちら

タングラムの滞在拠点は「ホテルタングラム」

和洋中40種以上のバイキングに温泉大浴場が魅力!

タングラム斑尾の高原アクティビティを心ゆくまで堪能するには、ゲレンデベースにあるオフィシャルホテル「ホテルタングラム」泊がおすすめ。

立地のよさはもちろん、ファミリーリゾートとしてのクオリティの高さもピカイチです!

まず、客室は全室40㎡と超広々。写真の和洋室のほか、スタンダード洋室、三世代など大人数での利用におすすめのコネクティングルームなど、家族構成によってタイプを選べるのはうれしい限りです。

ディナーは和洋中の本格料理が食べ放題のバイキングレストラン「ZIGZAG」がおすすめ。ローストビーフのライブキッチンのほか、地のものをふんだんに使ったメニューが勢揃い。

アイスクリーム、ケーキなど、スイーツの充実も要チェック。テイクアウトバイキングにも対応しています。

最後は弱アルカリ性低張性高温泉で肌にやさしい温泉大浴場「タングラム斑尾温泉」。神経痛や関節痛、疲労回復にも効用があると評判の温泉で、サウナも完備しています。

なお、宿泊日当日なら、チェックイン前・チェックアウト後も入浴可能なので(タオル代別途)、遊んでかいた汗をしっかり落としてから帰宅するのもおすすめですよ。

【ホテルタングラム】
■住所:長野県上水内郡信濃町古海3575-8
■電話:026-258-3511
■料金:[1泊2食付き ※1室4名利用時]大人12,300円~/小学生8,610円~/4歳~未就学児6,150円 ※3歳以下無料

「ホテルタングラム」情報はこちら

タングラム斑尾(ホテルタングラム)_まとめ

「タングラム斑尾(ホテルタングラム)」の魅力をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

夏でも涼しく、めいっぱいカラダを動かして遊ぶなら高原リゾートがおすすめ。なかでも、アクティビティの充実度がハンパないタングラム斑尾なら、家族みんなで、この夏の素敵な思い出を作れること請け合いです。

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【タングラム斑尾(ホテルタングラム)】
■住所:長野県上水内郡信濃町古海3575-8
■電話:026-258-3511
■アクセス:[車]上信越道 信濃町IC or 妙高高原ICから約10km [電車]JR北陸新幹線 長野駅から宿泊者専用送迎バス(無料)で約70分/飯山駅から路線バスで約45分/しなの鉄道北しなの線 黒姫駅から路線バスで約20分
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ハピスノ編集長●竹川紀人
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ウィンターシーズンはスキー場、グリーンシーズンは高原リゾートを中心に、日本気象協会「tenki.jp」をはじめとする様々なメディアで取材・執筆を担当。スキー場情報サイト&高原おでかけ情報サイト「ハピスノ」は自社メディアとして2018年12月に立ち上げ。これまでに取材したスキー場数は200を超え、ファミリー対象の雪上イベントも多数開催。