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リゾートレポート

「苗場プリンスホテル」(新潟 湯沢町)滞在で昼も夜も徹底的に遊び倒そう!|家族旅行特集_2026

ハピスノ編集長●竹川紀人 2026.06.05
「苗場プリンスホテル」(新潟 湯沢町)と「苗場スキー場」といえば、日本を代表するスノーリゾートとして有名ですが、グリーンシーズンは充実の高原アクティビティを展開中です。

「レインボースライダー」や「メガバギークルーズ」に加え、苗場名物!「なえバッシャーン」などなど。なかでも注目は、夜にゴンドラで向かう「HOSHIZORAテラス」。苗場は昼も夜も楽しい高原リゾートなんです。

標高1,500mの「HOSHIZORAテラス」

満天の星を眺めつつ、星や宇宙について学ぼう!

苗場プリンスホテルで注目したいのは「HOSHIZORAテラス」。ホテル前のゴンドラ駅舎から、10分ほどの夜の空中散歩で到着する、苗場の夜を遊べる話題沸騰中のスポットです。

音と光の演出がとても素敵! 天気がよければ、夜空には満天の星が輝いており、澄み渡る空気の中、星空観賞を堪能することができます。

【HOSHIZORAゴンドラ】
■営業期間:2026年4月25日~5月31日、7月1日~19日、8月5日~9月27日
■営業時間:16:00~21:00(下り最終21:30) ※毎週日曜日・4月25日~5月6日・8月5日~30日・9月21日~23日は11:30~
■料金:大人3,000円/小学生1,500円/ペット1,000円 ※未就学児無料(大人1名につき1名)

「HOSHIZORAテラス」情報はこちら

星空観賞を楽しんだあとは、ゴンドラ山頂駅舎横にある「HOSHIZORA MUSEUM」へ。店内には、星や宇宙に関する本が読めるライブラリーコーナーや、解説付きの動画を投影するプロジェクションマッピングもあります。

家族みんなで、お食事やスイーツを楽しみながら、星や宇宙に関する知識を学ぶ、そんな夜を楽しんでみてはいかがでしょうか?

【HOSHIZORA MUSEUM】
■営業期間:2026年4月25日~5月31日、7月1日~19日、8月5日~9月27日
■営業時間:16:00~21:00 ※毎週日曜日・4月25日~5月6日・8月5日~30日・9月21日~23日は11:30~

「HOSHIZORA MUSEUM」情報はこちら

屋外も屋内もアクティビティが充実!

苗場は3つの遊び放題パスでお得に遊び倒すのが◎

ここからは、苗場プリンスホテル自慢の高原アクティビティの数々をご紹介。子供から大人まで楽しめるのはもちろん、屋外だけでなく、屋内アクティビティも充実しており、天候の心配もありません。

さらに、エリアは屋外と、屋内の「あそびストリート」「あそびホール」の大きく3つ。アクティビティチケットを購入して、好きなアクティビティのみを体験するのもいいですが、それぞれ1日遊び放題のパスがあるので、お得に遊び倒すのもおすすめです。

【アクティビティチケット】
■有効期限:2026年7月11日~8月30日 ※7月21日~8月3日は休業
■料金:1枚400円/1冊(10枚)3,500円

【屋外アクティビティ1DAYパス】
■有効期限:2026年7月11日~8月30日 ※7月21日~8月3日は休業
■料金:6,000円 ※なえバンジーは1回のみ ※宿泊者割引あり

【あそびストリート1DAYパス】
■有効期限:2026年7月11日~8月30日 ※7月21日~8月3日は休業
■料金:3,500円 ※宿泊者割引あり

【あそびホール遊び放題】
■有効期限:2026年7月11日~8月30日 ※7月21日~8月3日は休業
■料金:こども(1歳~12歳)2,000円/おとな500円 ※0歳無料 ※宿泊者割引あり

レインボースライダー|“映え×スリル”を体感しよう

苗場プリンスホテルの中で、ハピスノ編集部イチオシの高原アクティビティといえば、“映え×スリル”を体感できると評判の「レインボースライダー」です。

全長100m! スピード感抜群で、すでに苗場の人気No.1アクティビティとなっています。写真や動画で撮影することを忘れずに!

【レインボースライダー】
■営業期間:2026年4月25日~5月31日・7月4日~8月30日の土日祝  ※4月25日~5月6日・7月11日~20日・8月4日~30日は毎日営業 ※6月は全休、9月以降は公式サイト参照
■営業時間:9:00~16:30(最終受付16:00)
■料金:1回1,200円 ※夏季はアクティビティチケット3枚

マウンテンバイク|手ぶらOK! お手軽MTB体験

続いてのご紹介は「マウンテンバイク」。高原リゾートの定番アクティビティですが、苗場では安全な専用コース造成に加え、MTB&ヘルメットのレンタル付き。お手軽に、手ぶらマウンテンバイク体験ができると評判です。

【マウンテンバイク】
■営業期間:2026年4月25日~5月31日・7月4日~8月30日の土日祝  ※4月25日~5月6日・7月11日~20日・8月4日~30日は毎日営業 ※6月は全休、9月以降は公式サイト参照
■営業時間:9:00~16:00(最終受付15:30)
■料金:60分1,600円 ※夏季はアクティビティチケット4枚

おもしろ自転車|ゆかいな自転車が大集合!

一見、どう乗るんだろう? と考えてしまうくらい、変わった形の愉快な自転車勢揃いなのが「おもしろ自転車」。車の形をしていたり、3人で乗れたり、ペダルの踏み方が変わっていたり。予想もつかない運転方法に、みな笑顔が絶えません!

【おもしろ自転車】
■営業期間:2026年4月25日~5月31日・7月4日~8月30日の土日祝  ※4月25日~5月6日・7月11日~20日・8月4日~30日は毎日営業 ※6月は全休、9月以降は公式サイト参照
■営業時間:9:00~16:30(最終受付16:00)
■料金:20分1,200円 ※夏季はアクティビティチケット3枚

メガバギークルーズ|運転手付きで安心なオフロード走行

苗場の壮大な山を散策するなら、おすすめは、この「メガバギークルーズ」。約15分のオフロード走行はスリル満点ですが、熟練の運転手付きなので安心です。しかも、屋根付きだから少々の雨なら気にせず遊ぶことができます。

【メガバギークルーズ】
■営業期間:2026年7月11日~8月30日
■営業時間:9:00~17:00(最終受付16:30)
■料金:15分1,600円 ※夏季はアクティビティチケット4枚

なえバッシャーン!|全長50mのウォータースライダー

標高の高い高原とはいえ、夏は清涼感を求め、水が恋しくなるものですよね。そんな方におすすめしたいのが、苗場スキー場の夏の定番アクティビティ「なえバッシャーン!」。手作りのウォータースライダーですが、長さ50mは超スリリングですよ!

【なえバッシャーン!】
■営業期間:2026年7月11日~8月30日
■営業時間:10:00~15:00(最終受付14:30)
■料金:[30分]アクティビティチケット7枚 [60分]アクティビティチケット9枚 ※4歳以下・身長90cm未満は要保護者同伴

あそびホール&ストリート|雨天時の強い味方!

苗場プリンスホテル6号館の1階にあるのが「あそびホール」と「あそびストリート」。あそびホールにはエア遊具やボールプール、滑り台など、幼児大歓迎のアイテムがずらり。

一方のあそびストリートにはレーザー迷路やシューティングゲーム、VR系遊具に、写真の「パンダルマンビークル」まで。たとえ雨でも、1日まるっと遊べる充実度を誇っています。

【あそびホール】
■営業期間:2026年7月11日~8月30日 ※7月21日~8月3日は休業
■営業時間:11:00~20:00(最終受付19:00) ※日曜日は9:00~14:00(最終受付13:00)
■料金:[遊び放題]こども(1歳~12歳)2,000円/おとな500円 ※0歳無料 ※宿泊者割引あり

【あそびストリート】
■営業期間:2026年7月11日~8月30日 ※7月21日~8月3日は休業
■営業時間:9:00~17:00(最終受付16:30)
■料金:[あそびストリート1DAYパス]3,500円 ※宿泊者割引あり ※各アクティビティはアクティビティチケット2枚

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「苗場プリンスホテル」滞在を満喫

遊び心満載の「遊ROOM」でホテル滞在も楽しく!

アクティビティが多彩な苗場スキー場を満喫するとなれば、1日ではもったいない! ベースの「苗場プリンスホテル」に泊まって、思う存分、楽しみたいところです。

今夏はホテル改修もあり、客室は6号館のみの営業ですが、ツインルームやベッド幅が広めのパノラマツインルーム、さらには遊び心満載の「遊ROOM」もあるので、人数やご予算で選択しましょう。

「レストラン しゃくなげ」では新潟の食材をふんだんに使った和洋折衷のブッフェディナーが好評です。

季節ごとに変わる地産地消はどれも絶品! グリル料理や彩り豊かなサラダバー、デザートコーナーまで、子供連れも大満足の内容となっています。

大浴場もホテル改修に伴い、日帰りセンター内にある「火打の湯」を利用します。内風呂だけでなく、露天風呂もあるのがうれしいポイントですね。

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫黄塩温泉の中性低張性温泉で、筋肉痛や関節痛、疲労回復に効能があると言われているので、日頃の疲れをしっかり癒して帰りましょう。

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苗場プリンスホテル_まとめ

標高900mの涼しい高原に位置する「苗場プリンスホテル」。幼児でも楽しめるアイテムも多彩ですし、もちろん、小学生以上の子供だって、大人だって、本気で楽しめること請け合い。

日帰りでも十分楽しめますが、せっかくなら、苗場プリンスホテルに泊まって、自慢のアクティビティを思う存分、堪能したいですね。

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【苗場プリンスホテル】
■住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国202
■電話:[ホテル]025-789-2211 [アクティビティ]025-789-4117
■アクセス:[車]関越道 湯沢ICから約21km/月夜野ICから約33km [電車]JR上越新幹線 越後湯沢駅からバスで約40~45分
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ハピスノ編集長●竹川紀人
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ウィンターシーズンはスキー場、グリーンシーズンは高原リゾートを中心に、日本気象協会「tenki.jp」をはじめとする様々なメディアで取材・執筆を担当。スキー場情報サイト&高原おでかけ情報サイト「ハピスノ」は自社メディアとして2018年12月に立ち上げ。これまでに取材したスキー場数は200を超え、ファミリー対象の雪上イベントも多数開催。