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リゾートレポート

「舞子リゾート」(新潟 南魚沼市)は3つの滞在スタイルを選べる高原リゾート|家族旅行特集_2026

ハピスノ編集部 2026.05.18
「舞子リゾート」(新潟 南魚沼市)は関越道 塩沢石打ICからたった2分。電車でもJR上越新幹線 越後湯沢駅から無料シャトルバス(要予約)で約20分とアクセス良好。しかも、「舞子高原ホテル」「舞子グランピング」「舞子高原オートキャンプ場」のなかから、お好みの宿泊スタイルを選べると人気を博しています。

それぞれの施設とあわせ、この夏、親子で楽しみたい高原アクティビティについても紹介していきます。

リゾートホテル級の本格グランピング!

グリーンシーズンの舞子リゾートといえば、グランピング! 近年、そんな口コミも広まりつつあります。そのいちばんの理由が好アクセス。「舞子グランピング」は関越道 塩沢石打ICを降りてたった2分。なんと、高速道路のインターチェンジから日本一近いグランピング施設なんです。

もちろん、アクセス以外にも“舞子流グランピング”は至れり尽くせり。「舞子高原ホテル」のレストラン(朝食のみ)や温泉が使えるため、そのサービスは、まさにリゾートホテルクオリティ。

なお、舞子グランピングにはベルテントとドームテントの2種類がありますが、上の写真はベルテントです。

こちらはドームテント。冷暖房完備なので、テント!?と思えるほど、快適に過ごすことができます。なお、ベルテントも冷暖房完備なのでご安心を!

ドームテントは大人18,000円~と、ベルテント(大人16,000円~)より料金がちょっぴりお高め。設備詳細も少し異なるので、しっかりと見比べましょう。こうやって“選べる”のもうれしいポイントですね。

ベルテントもドームテントも、屋内には大きなベッドにソファを完備。1サイト4人まで利用できる広々仕様で、家族みんながのびのびと過ごせます。

なお、ベルテントにはハンモック、ドームテントにはガーデンソファがあり、テントの外も快適空間。どちらのテントにも、アメニティなどの宿泊グッズ、カフェセットなども揃っているので、限りなく手ぶらでOKです。

ちなみに、お手洗いはベルテントとドームテント、ともに共有スペースであるセンターハウスを利用するスタイル。センターハウスにはWi-Fiもあるので、日常からの延長線上でグランピングを堪能することができます。リゾートホテルクオリティといわれるのも納得です。

夕食の面倒な食材準備や器具のセッティングはスタッフさんにおまかせ。もちろん、食後の後片付けも不要! 疲れを癒したいパパ・ママにはありがたいですよね。

こだわりの地産野菜や料理長厳選の牛サーロインステーキ、魚介のスープ、土鍋で炊く南魚沼産コシヒカリなど、おいしいご飯を、おいしい空気とともに自然のなかで食べられる幸せ。なお、キッズプレートもあるので、小さな子供も安心です。

朝食は「舞子高原ホテル」のモーニングブッフェへ。大きな窓から差し込む光のなかで、南魚沼産のコシヒカリや焼きたてパンをゆったりと味わうことができます。ホテルとグランピングのいいとこ取り、そんな「舞子グランピング」をご堪能あれ!

【舞子グランピング】
■営業期間:2026年4月25日~10月11日
■営業時間:[チェックイン]14:00~ [チェックアウト]~10:00
■料金:[ベルテント:1泊2食]大人16,000円~/小学生11,200円~/3歳~未就学児8,000円~ [ドームテント:1泊2食]大人18,000円~/小学生12,600円~/3歳~未就学児9,000円~ ※2歳以下無料

「舞子グランピング」詳細情報はこちら

絶景&超広々サイトのオートキャンプ場

舞子リゾートのグリーンシーズンは、グランピングだけでなく「舞子高原オートキャンプ場」にも注目です。こちらも、関越道 塩沢石打ICからたった2分とアクセス抜群。

元々ゴルフ場だった敷地なので、ふかふかの天然芝が広がっており、快適に過ごすことができます。魚沼平野を一望する、12~15m×15mの超広々スペース。ここでしか味わえない開放感です。

とっても広いし、お隣との空間も確保されているから、それぞれのサイト内で安心して遊べるのもうれしいところ。なお、サイトはA・B・C・Dの、特色ある4つのエリアから選ぶことができます。

Aエリアは水場やトイレに近く、ファミリーにいちばん人気。Bエリアはこのキャンプ場でもっとも標高が高いので、魚沼平野の絶景堪能ならイチオシ。Cエリアはほかのエリアとは少し離れたところに位置しているから、グループ同士の利用に最適。Dエリアは木々に囲まれた緑いっぱいのエリアです。

【舞子高原オートキャンプ場】
■営業期間:2026年4月25日~11月3日
■営業時間:[チェックイン]13:00~ [チェックアウト]~11:00 ※アーリーチェックイン&レイトチェックアウトあり
■料金:[サイト利用料 ※車両1台分の駐車料金含む]3,500円~ [入場料]大人1,000円/小学生500円 ※未就学児無料

「舞子高原オートキャンプ場」詳細情報はこちら

サイト内でバーベキューが楽しめるのはもちろんですが、気軽にグランピング気分を味わえると好評なのが、グランピングサイトを利用したBBQプラン。こちらは、バーベキューに必要な器材や食材はすべてセットされており、準備も後片付けも不要。手ぶらでOKなんです(要予約)。

舞子高原ホテル宿泊者は夕食をBBQプランに振り替えることも可能。お腹も心も満たされること請け合いです。

【舞子BBQガーデン】
■営業期間:2026年5月12日~10月11日
■営業時間:17:00~/17:30~/18:00~/18:30~
■料金:大人7,400円/3歳~小学生4,500円 ※2歳以下無料

「BBQプラン」詳細情報はこちら

豪華ブッフェと温泉が魅力のホテル泊!

ホテル派にも舞子リゾートはおすすめ。じつは「舞子高原ホテル」はグリーンシーズンこそ穴場。ゲレンデは緑がまぶしい一面の芝生に変貌を遂げ、冬とは違った魅力を堪能することができます。

関越道 塩沢石打ICからたった2分。寛げる客室と癒される温泉、舞子ならではの食材が味わえるレストラン、さらには数々のインドアアクティビティが揃っているので、ここだけで十二分に楽しめるんです。

客室は写真のスーペリアツイン(定員2名)のほか、スタンダードツイン(定員2名)、ロイヤルツイン(同4名)、和室(同6名)、スイート和洋室(同5名)の計5タイプから選ぶことができます。どのお部屋も広々と快適で、眺望も抜群です。

ホテル内には卓球やカラオケなどもあり、時間や天候にかかわらずエンジョイできます。おもちゃや絵本が用意された「キッズピット」もあるので、小さな子供も楽しめますよ。

朝食と夕食はレストランのブッフェで、地の食材をふんだんに使ったメニューを味わいましょう。

夕食はローストビーフや握り寿司といった豪華メニューから、ふのり蕎麦や山菜天ぷらなど、魚沼ならではのメニューも。朝食はやっぱり、南魚沼産コシヒカリで1日のパワーをチャージ! 離乳食やベビーチェアなど、赤ちゃん、子供連れにうれしいサービスも多彩です。

ホテル内の「舞子温泉 飯士の湯」は弱アルカリ性。広々と足を伸ばせる大浴場はもちろん、写真のように、自然光に包まれたオープンジャグジーもあります。ちなみに、サウナもあるので、しっかりとサウナからの外気浴でととのうことも可能。

小さな子供がいるファミリーには、ベビーバスチェアやベビーソープも完備されているので、安心して入浴することができます。なお、大人用にも化粧水、乳液、洗顔フォーム、メイク落とし(女性)など、アメニティが揃っているのでラクチンです。

【舞子高原ホテル】
■営業期間:通年
■営業時間:[チェックイン]15:00~ [チェックアウト]~10:00
■料金:[1泊2食]大人13,000円~/小学生9,100円~/3歳~未就学児6,500円~ ※2歳以下無料

「舞子高原ホテル」詳細情報はこちら

ゴルフ系アクティビティが親子に人気!

舞子リゾートは様々なアウトドアアクティビティも魅力。まずは、国内最大の3コース・27ホールを誇る「ディスクゴルフ」。ゴルフボールの代わりにフライングディスクを使用し、バスケット型の専用ゴールに何投で投げ入れられるかで勝負します。

ゴルフのように、18ホール(または9ホール)をまわり、トータルスコアを競います。対象年齢は、フライングディスクを投げられれば何歳でもOKなので、大人から子供まで、白熱することができますよ。

【ディスクゴルフ】
■営業期間:2026年4月24日~11月3日
■営業時間:9:00~16:00
■料金:[ビギナーコース(9ホール)orレギュラーコース(9ホール)]大人1,000円/小学生600円 [ビギナーコース+レギュラーコース(18ホール)]大人1,500円/小学生1,000円 [レギュラーコース+エキスパートコース(18ホール)]大人2,000円/小学生1,400円 ※未就学児無料 ※ホテル宿泊者は300円割引

続いて、「グラウンド・ゴルフ」。専用のクラブとボールを使用して、ボールをクラブで打ち、ホールポストにホールイン(入って静止した状態)するまでの打数を競います。

舞子リゾートは日本グラウンド・ゴルフ協会公認の本格的なコースを常設。子供から大人まで、誰もが楽しめるシンプルなルールのスポーツなので、三世代で競ってみてはいかがでしょうか。

【グラウンド・ゴルフ】
■営業期間:2026年4月24日~11月3日
■営業時間:9:00~16:00
■料金:[4コース(32ホール)]大人1,000円/小学生600円 ※未就学児無料 ※ホテル宿泊者は300円割引 [用具レンタル料]300円 ※ホテル宿泊者は無料

舞子リゾート内を少し歩くと、まるで絵本の世界に出てきそうなツリーハウスもあります。すぐ隣にはブランコもあるので、親子で朝の散策にもおすすめです。

そして、ホテル2階のゲレンデ側出口前には芝生の広場が広がり、遊具もたくさん! 幼児も自由に遊べる空間となっています。

「アウトドアアクティビティ」詳細情報はこちら

舞子リゾート_まとめ

冬はエリア最大級のスキー場として人気の「舞子リゾート(舞子スノーリゾート)」ですが、ご紹介してきたように、グリーンシーズンの魅力も満載なんです!

グランピングもキャンプも、もちろん、リゾートホテルも。この夏の高原リゾート滞在は「舞子リゾート」で決まりですね。

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【舞子リゾート】
■住所:新潟県南魚沼市舞子2056-108
■電話:[ホテル・グランピング]025-783-3511 [オートキャンプ場]025-783-4100
■アクセス:[車]関越道 塩沢石打ICから約2km [電車]JR上越新幹線 越後湯沢駅から無料シャトルバス(要予約)で約20分
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ハピスノ編集部
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ファミリーやキッズを対象にしたスノーリゾート取材本数“自称”日本一の編集部。最近は高原リゾートの取材実績も増加中! 取材のモットーは、実際に子供を連れて、そのリゾートを余すことなく体験すること。そうして見えてくることを紹介したい! 1年を通じて「ハピスノ応援団」の団員とともに、全国各地のゲレンデに出没する予定。