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リゾートレポート

「舞子スノーリゾート」(新潟 南魚沼市)で堪能する3つの滞在スタイル|家族旅行特集_2024

ハピスノ編集部●高橋美穂 2024.06.20
新潟 南魚沼市の「舞子スノーリゾート」は関越道 塩沢石打ICからたった2分。電車でもJR上越新幹線 越後湯沢駅から無料シャトルバス(要予約)で約20分とアクセス良好。しかも、「舞子高原ホテル」「舞子グランピング」「舞子高原オートキャンプ場」のなかから、お好みの宿泊スタイルを選べると人気を博しています。

それぞれの施設とあわせ、この夏、親子で楽しみたい高原アクティビティについても紹介していきます。
  • リゾートホテル級の本格グランピング!

    グリーンシーズンの舞子スノーリゾートといえば、グランピング。近年、そんな口コミも広まりつつあります。そのいちばんの理由が好アクセス! 「舞子グランピング」は関越道 塩沢石打ICを降りてたった2分。なんと、高速道路のICから日本一近いグランピング施設なんです。

    もちろん、アクセス以外にも“舞子流グランピング”は至れり尽くせり。「舞子高原ホテル」のレストラン(朝食のみ)や温泉が使えるため、そのサービスは、まさにリゾートホテルクオリティ。

    なお、舞子グランピングにはベルテントとドームテントの2種類がありますが、上の写真はベルテントです。

    こちらはドームテント。冷暖房完備なので、テント!?と思えるほど、快適に過ごすことができます。なお、ベルテントも冷暖房完備なのでご安心を。

    ドームテントは大人18,000円~と、ベルテント(大人15,000円~)より料金がちょっぴりお高め。設備詳細も少し異なるので、しっかりと見比べましょう。こうやって“選べる”のもうれしいポイントですね。

    ベルテントもドームテントも、屋内には大きなベッドにソファを完備。1サイト4人まで利用できる広々仕様で、家族みんながのびのびと過ごせます。

    なお、ベルテントにはハンモック、ドームテントにはガーデンソファがあり、テントの外も快適空間。どちらのテントにも、アメニティなどの宿泊グッズ、カフェセットなども揃っているので、限りなく手ぶらでOKです。

    ちなみにお手洗いは、ベルテントとドームテント、ともに共有スペースであるセンターハウスを利用するスタイル。センターハウスにはWi-Fiもあるので、日常からの延長線上でグランピングを堪能することができます。リゾートホテルクオリティといわれるのも納得です。

    夕食の面倒な食材準備や器具のセッティングはスタッフさんにおまかせ。もちろん、食後の後片付けも不要! 疲れを癒したいパパ・ママにはありがたいですよね。

    こだわり地産野菜や骨付き肉のグリル、魚介のスープ、土鍋で炊く南魚沼産コシヒカリなど、おいしいご飯を、おいしい空気とともに自然のなかで食べられる幸せ。なお、キッズプレートもあるので、小さな子供も安心です。

    朝食は「舞子高原ホテル」のモーニングブッフェへ。大きな窓から差し込む光のなかで、南魚沼産のコシヒカリや焼きたてパンをゆったりと味わうことができます。ホテルとグランピングのいいとこどり、それが“舞子グランピング”なのです。

    【舞子グランピング】
    ■営業期間:2024年4月20日~10月16日
    ■営業時間:[チェックイン]14:00~ [チェックアウト]~10:00
    ■料金:[ベルテント:1泊2食付]大人15,000円~/小学生10,500円~/3歳~未就学児7,500円~ [ドームテント:1泊2食付]大人18,000円~/小学生12,600円~/3歳~未就学児9,000円~ ※2歳以下無料

    舞子グランピング_詳細情報
  • 絶景&超広々サイトのオートキャンプ場

    舞子スノーリゾートのグリーンシーズンは、グランピングだけでなく「舞子高原オートキャンプ場」にも注目です。こちらも関越道 塩沢石打ICからたった2分とアクセス抜群。

    元々ゴルフ場だった敷地なので、ふかふかの天然芝が広がっており、快適に過ごすことができます。魚沼平野を一望する、12~15m×15mの超広々スペース。ここでしか味わえない開放感です!

    とっても広いし、お隣との空間も確保されているから、それぞれのサイト内で安心して遊べるのもうれしいところ。なお、サイトはA・B・C・Dの、特色ある4つのエリアから選ぶことができます。

    Aエリアは水場やトイレに近く、ファミリーにいちばん人気。Bエリアはこのキャンプ場でもっとも標高が高いので、魚沼平野の絶景堪能ならイチオシ。Cエリアはほかのエリアとは少し離れたところに位置しているから、グループ同士の利用に最適。Dエリアは木々に囲まれた緑いっぱいのエリアです。

    【舞子高原オートキャンプ場】
    ■営業期間:2024年4月26日~11月4日
    ■営業時間:[チェックイン]13:00~ [チェックアウト]~11:00 ※アーリーチェックイン&レイトチェックアウトあり
    ■料金:[サイト利用料金 ※車両1台分の駐車料金含む]3,500円~ [入場料金]大人1,000円/小学生500円 ※未就学児無料

    舞子高原オートキャンプ場_詳細情報

    サイト内でバーベキューが楽しめるのはもちろん、写真の「舞子BBQガーデン」もあります。こちらは、バーベキューに必要な器材や食材はすべてセットされており、準備も後片付けも不要。手ぶらでOKなんです(要予約)。

    舞子高原ホテルに隣接しているので、ホテルならではのこだわりのBBQが楽しめます。ホテルの夕食をBBQに振り替えることも可能。お腹も心も満たされること請け合いです。

    【舞子BBQガーデン】
    ■営業期間:2024年8月4日~14日
    ■営業時間:17:00~20:30(最終受付18:00/L.O.20:00)
    ■料金:大人5,400円/小学生3,780円/3歳~未就学児2,700円 ※2歳以下無料

    舞子BBQガーデン_詳細情報
  • 豪華ブッフェと温泉が魅力のホテル泊!

    ホテル派にも舞子スノーリゾートはおすすめ。じつは「舞子高原ホテル」はグリーンシーズンこそ穴場。ゲレンデは緑がまぶしい一面の芝生に変貌を遂げ、冬とは違った魅力を堪能することができます。

    関越道 塩沢石打ICからたった2分。寛げる客室と癒される温泉、舞子ならではの食材が味わえるレストラン、さらには数々のインドアアクティビティが揃っているので、ここだけで十二分に楽しめるんです。

    客室はスタンダードツイン(定員2名)、ロイヤルツイン(同4名)、和室(同6名)、スイート和洋室(同6名)の4タイプから選ぶことができます。どのお部屋も広々と快適で、眺望も抜群です。

    ホテル内にはビリヤードや卓球、カラオケなどもあり、時間や天候に関わらずエンジョイできます。おもちゃや絵本が用意された「キッズピット」もあるので、小さな子供も楽しめること間違いなし。

    朝食と夕食はレストランのブッフェで、地産地消の食材をふんだんに使ったメニューを味わいましょう。

    夕食はローストビーフや握り寿司といった豪華メニューから、ふのり蕎麦や山菜天ぷらなど、魚沼ならではのメニューも。朝食はやっぱり、南魚沼産コシヒカリで1日のパワーをチャージ! 離乳食やベビーチェアなど赤ちゃん、子供連れにうれしいサービスも多彩です。

    ホテル内の「舞子温泉 飯士の湯」は弱アルカリ性。広々と足を伸ばせる大浴場はもちろん、写真のように、自然光に包まれたオープンジャグジーもあります。ちなみに、サウナもあるので、しっかりとサウナからの外気浴でととのうこともできますよ。

    小さな子供がいるファミリーには、ベビーバスチェアやベビーソープも完備されているので、安心して入浴することができます。なお、大人用にも化粧水、乳液、洗顔フォーム、メイク落とし(女性)などアメニティが揃っているのでラクチンです。

    【舞子高原ホテル】
    ■営業期間:通年
    ■営業時間:[チェックイン]15:00~ [チェックアウト]~10:00
    ■料金:[1泊2食付]大人11,000円~/小学生7,700円~/3歳~未就学児5,500円~

    舞子高原ホテル_詳細情報
  • ゴルフ系アクティビティが親子に人気!

    舞子スノーリゾートは様々なアウトドアアクティビティも魅力。まずは、国内最大の3コース、27ホールを誇る「ディスクゴルフ」。ゴルフボールの代わりにフライングディスクを使用し、バスケット型の専用ゴールに何投で投げ入れられるかで勝負します。

    ゴルフのように、18ホール(または9ホール)をまわり、トータルスコアを競います。対象年齢は、フライングディスクを投げられれば何歳でもOKなので、大人から子供まで、白熱することができますよ。

    【ディスクゴルフ】
    ■営業期間:2024年4月27日~11月4日
    ■営業時間:9:00~16:00
    ■料金:[ビギナーコース(9ホール)orレギュラーコース(9ホール)]大人800円/小学生600円 [ビギナーコース+レギュラーコース(18ホール)]大人1,500円/小学生1,000円 [レギュラーコース+エキスパートコース(18ホール)]大人2,000円/小学生1,400円 ※未就学児無料 ※ホテル宿泊者は300円割引

    続いて、「グラウンド・ゴルフ」。専用のクラブとボールを使用して、ボールをクラブで打ち、ホールポストにホールイン(入って静止した状態)するまでの打数を競います。

    舞子スノーリゾートは日本グラウンド・ゴルフ協会公認の本格的なコースを常設。子供から大人まで、誰もが楽しめるシンプルなルールのスポーツなので、三世代で競ってみてはいかがでしょうか。

    【グラウンド・ゴルフ】
    ■営業期間:2024年4月27日~11月4日
    ■営業時間:9:00~16:00
    ■料金:[4コース(32ホール)]大人800円/小学生600円 ※未就学児無料 ※ホテル宿泊者は300円割引 [用具レンタル料]300円 ※ホテル宿泊者は無料

    まるで、絵本の世界のようなツリーハウスやブランコもあります。周辺にはジップラインや遊歩道もあり、ますます充実のエリアになりました。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

    アウトドアアクティビティ_詳細情報
  • 舞子スノーリゾート_まとめ

    冬はエリア最大級のスキー場として人気の「舞子スノーリゾート」ですが、ご紹介してきたように、グリーンシーズンの魅力も満載なんです!

    グランピングもキャンプも、もちろん、リゾートホテルも。この夏の高原リゾート滞在は「舞子スノーリゾート」で決まりですね。

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    【舞子スノーリゾート】
    ■住所:新潟県南魚沼市舞子2056-108
    ■電話:025-783-4100
    ■アクセス:[車]関越道 塩沢石打ICから約2km [電車]JR上越新幹線 越後湯沢駅から無料シャトルバス(要予約)で約20分
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ハピスノ編集部●高橋美穂
宮城県出身、仙台在住の一児のママ。スキー雑誌、音楽系雑誌の編集者を経てフリーライターに。音楽系を中心に様々なメディアでライター業をする傍ら、2021年よりハピスノ編集部に所属。春夏秋冬の高原&スノーリゾートの体験レポートなど、親子旅行に関する各種記事を執筆している。ただし、じつはスキーは10年以上のブランクが…。子供が小学生になり、東京から地元 仙台に引っ越したいま、再び雪山に通おうと画策中。