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長野「タングラム斑尾」で子供の年齢に関係なく楽しめる充実の高原アクティビティを堪能|ハピスノ応援団

ハピスノ編集部●ひいろ あいこ 2022.06.10
10歳・7歳・2歳と3人の子供がいる我が家。となると、遊べる遊具だって全然違って…。そんな悩みをハピスノ編集長にぶつけたところ、「子供の年齢に関わらず楽しめる高原リゾートなら、タングラム斑尾」と即答。

キッズパーク「たんたんパーク」がその秘訣なんだそう。実際に行ってみると、すぐに納得! 歳の差兄弟どころか、大人のわたしたちまで一緒になって、本気で楽しめちゃいました。
  • 充実の高原アクティビティが魅力の「タングラム斑尾」

    「タングラム斑尾」の最大の魅力といえば、なんといっても高原アクティビティの充実度。まずは、こちらのマップをご覧ください。

    眼下には野尻湖、目の前には妙高山などの北信五岳を一望する「野尻湖テラス」や、季節ごとに見頃を迎えるラベンダー畑にゆり園。夏には、とうもろこしの収穫などの味覚狩りも楽しめます。

    さらには、パターゴルフに釣り堀に、スーパーボブスレー! 広い敷地内には1日では遊び切れないほどの充実のアクティビティが揃っているんです。

    到着するなり、「あそこで遊びたい!」と子供たちが走って向かったのが「たんたんパーク」。ハピスノ編集長が、わたしたちにタングラム斑尾をすすめてくれたポイントと語っていたキッズパークです。

    最初に選んだのは、浅く水を張ったプールに浮かぶ巨大な「アクアチューブ」。なかに入って、くるくると回して遊びます。入るなり、子供たちのキャッキャっとはしゃぐ声。

    よく商業施設などのイベントでもみるアクアチューブですが、5分で1,000円くらいかかるところが多いイメージ。

    それが、「たんたんパーク」なら入場料1,000円を支払うと、追加料金なく1日中遊べちゃうという驚きのコスパなんです(1回5分程度で交代というお約束ごとはあります)。

    次はお隣のプールにある「パドルボート」へ。ペダルを漕いでパドルで操作しながら、プールのなかを周遊します。なかなか難しいようで、思った方向には進めないみたい…。

    でも、それがまた楽しかったようで試行錯誤しながら前へ後ろへ、右へ左へと移動していました。落っこちてしまいそうで見ているこちらはヒヤヒヤでしたが、子供たちはそんなのお構いなし。

    万が一ということもあるので、お着替えは用意していくことをおすすめします。

    子供が喜ぶこと必至なトランポリンは3基。大自然をバックに飛び跳ねれば気分は爽快! 周りにはネットもあり安全にも配慮されています。

    2歳の末娘が楽しめるような小さな子供用のトランポリンもありました。大きなトランポリンはまだ不安そうだった娘も、小さなトランポリンではポンポンと楽しそうに飛び跳ねていました。

    続いては、たんたんパークの入り口から一番奥にある、とっても大きな「ふわふわ滑り台」。結構急なうえにビニール素材のためか、思ったよりもスピードが出て、滑り降りてきた子供たちは大盛り上がり。

    「もう一回行こう!」とエンドレス…。「今度はひとりずつね、次は繋がっていこうよ!」。息を切らしながらも、のぼっては滑ってを繰り返し楽しんでいました。

    高原リゾートならではの高低差を生かしたアクティビティが、こちらの「わんぱくスライダー」です。「一緒に滑ろうよ!」と誘われて、私も子供と一緒にチャレンジ。

    雪上でも使用するそりを使い、滑りやすいように少し水を含んだマットの上を滑走するのですが、思った以上のスピードにびっくり! 大人でもしっかり楽しめます。

    ママ・パパ、恥ずかしからず、子供たちと一緒に挑戦してみてくださいね。わたしは久しぶりのそり体験に大満足でした。

    ストライダーやキックボードを体験できるコースもありました。家でもストライダーの練習を始めたばかりの末娘は終始ニコニコ。こちらも、パパと一緒にエンドレス(笑)


    「たんたんパーク」には2歳も7歳も10歳も、そして、大人だって、遊べるアイテムが多彩。身長や年齢制限があるアクティビティが多いなかで、わたしたちのような親子には最高な高原の遊園地でした。

    幼児が遊べる高原アクティビティって意外と少ないので、歩けるようになった小さな子供のいるママ・パパにはとくにおすすめですよ。

    そして、この充実度で、入場料はひとり1,000円! で、追加料金も一切なしはお財布にやさしすぎます。

    子供たちは、どこに行っても「また行きたい」が口癖ですが、ママ・パパとしても、この「たんたんパーク」はリピ確定ですね!

    【キッズパーク たんたんパーク】
    ■営業期間:2022年4月29日(金祝)~11月13日(日)の土日祝 ※2022年4月29日~5月8日、7月16日~8月31日は無休
    ■営業時間:9:00~16:00(最終受付15:30) ※2022年8月7日~28日は9:00~16:30(最終受付16:00)
    ■料  金:[入場料]1日1,000円/夕割(14:30~)500円 ※3歳以下は保護者同伴で無料

    「キッズパーク たんたんパーク」の詳細はこちら
  • まだまだある! 遊びつくしたい充実の屋外アクティビティ

    「たんたんパーク」だけでも充分な満足度ですが、屋外アクティビティはまだまだありました。わたしのイチオシは、なんといってもこの「スーパーボブスレー」。全長約500mというロングコースを一気に滑り降ります。

    ブレーキがついているので、スピードコントロールは自分次第。調子に乗って、ほとんどブレーキをかけずに滑ってみると、かなりのスピードが出て…。

    ジェットコースターとはまた違ったスリリングな体験を楽しめる、病みつき必至のアクティビティでした!

    【スーパーボブスレー】
    ■営業期間:2022年5月14日(土)~11月13日(日)の土日祝 ※2022年7月16日~8月31日は無休
    ■営業時間:9:00~16:00(最終受付15:30) ※2022年8月7日~28日は9:00~16:30(最終受付16:00)
    ■料  金:1回券600円/2回券1,000円

    18ホールをプレーできる「パターゴルフ」は、綺麗に整備された芝のグリーンが本格的。子供たちも楽しめるよう短めのクラブも用意されていました。

    簡単なルールを説明し、家族で勝負! はじめは空振していた子供たちもだんだんとコツをつかんで、最後のほうは思ったところに打てるようになって、かなりおもしろかったそう。

    私が本気で挑んでも負けてしまう日も遠くはないな、とちょっと焦りを感じてしまいました。家族で一緒に楽しめるアクティビティって素敵ですね。

    【パターゴルフ】
    ■営業期間:2022年4月29日(金祝)~11月13日(日)
    ■営業時間:9:00~17:00(最終受付16:00)
    ■料  金:1ラウンド(18ホール)1,200円

    こちらは“爆釣”と噂の「釣り堀 水辺の広場」。「釣れるのかな」と心配そうな釣り初体験の子供たち。そんな心配をよそに、まさに“爆釣”、入れ食い状態でした。

    「すげー、魚釣れた!」という素直な息子の感想と満面の笑顔。釣った魚はその場で焼いていただきます。普段、お魚をあまり好んで食べない子供たちもそのおいしさにがっついて食べていました。

    自分で釣った魚をその場で焼いていただくなんて都内ではなかなかできない貴重な体験です。

    【釣り堀 水辺の広場】
    ■営業期間:2022年5月14日(土)~11月13日(日)の土日祝 ※2022年7月16日~8月31日は無休
    ■営業時間:9:00~16:00(最終受付15:30)
    ■料  金:釣り竿・餌代500円/魚1匹(焼き代込み)600円

    「スーパーボブスレー」の詳細はこちら 「パターゴルフ」の詳細はこちら 「釣り堀 水辺の広場」の詳細はこちら
  • 雨でも安心!「ホテルタングラム」内のインドアアクティビティ

    屋外レジャーの心配ごとといえば、天候ですが、そんな心配すら不要なのが、タングラム斑尾のすごいところ。屋内アクティビティも充実しているんです!

    ゲレンデベースにある「ホテルタングラム」には雨でも遊べる「ボルダリング」。4歳以上、または足のサイズが16cm以上から楽しめる初心者向けのウォールです。

    「おーい、見てみて!」と高いところから声をかける子供たち。ボルダリング初心者の子供たちでも、かなり上のほうまで登れてご満悦だったようです。

    【ボルダリング】
    ■営業期間:2022年4月29日(金祝)~11月13日(日)の土日祝 ※2022年4月29日~5月8日、7月16日~8月31日は無休
    ■営業時間:9:00~16:00(最終受付15:30)
    ■料  金:プレー代(30分)500円/専用シューズレンタル500円

    最後にご紹介するのが、年間を通して入ることのできる全天候型プール。プールさえあれば大満足! というのはきっと我が家だけではないはず。

    ホテルタングラムには大きめなプールのほかに、低床のキッズ向けプールもあるので、小さな子連れファミリーでも安心して楽しめます。

    プール内には温かいジャグジーもついているという贅沢さ。プールで泳いでジャグジーであたたまって、いつまでの出ようとしない子供たちを説得するのも一苦労でした(笑)

    【室内プール】
    ■営業期間:2022年4月28日(木)~2023年4月2日(日) ※2022年11月4日~12月16日はメンテナンス休業
    ■営業時間:10:00~19:00(最終受付18:00)
    ■料  金:大人1,500円/子供(小学生以下)1,000円 ※宿泊者割引あり
    ※水遊び用のオムツは使用不可


    「タングラム斑尾」の魅力は伝わりましたか? 「ファミリーにおすすめの高原リゾートは?」と聞かれたら、わたしもハピスノ編集長と同じように、今後は「タングラム斑尾」と即答すると思います。

    夏休みの計画がまだの方、ぜひ「タングラム斑尾」で、夏の思い出を作ってみてはいかがですか?

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    【タングラム斑尾】
    ■住  所:〒389-1302 長野県上水内郡信濃町古海3575-8
    ■電  話:026-258-3511
    ■アクセス:[車]上信越道 信濃町IC or 妙高高原ICから約10km [電車]JR北陸新幹線 飯山駅から路線バスで約45分/長野駅からタングラムバス(要予約・有料)で約60分/しなの鉄道北しなの線 黒姫駅から路線バスで約30分
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    「ボルダリング」の詳細はこちら 「室内プール」の詳細はこちら
ハピスノ編集部●ひいろ あいこ
おいしいものとおでかけが大好きな3児(二女一男)のママ。独身時代は世界20ヶ国を旅し、子供が生まれてからも「大人も子供も楽しめるおでかけ」をテーマに、日本国内を飛び回る根っからの旅好き。様々なメディアにママ目線での記事を寄稿しつつ、今春よりハピスノ編集部にも所属。快適な子連れ旅、大人も子供も楽しめるスポットを紹介していきます。
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