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[ハピスノ応援団]“元祖スキー天国”新潟|下越・佐渡エリアの応援団員レポート

ハピスノ編集部 2022.01.27
新潟県は日本スキー発祥の地としても知られる“元祖スキー天国”。県内には50軒以上ものスキー場があり、バリエーションも豊富だから、未就学児も小学生も、スキーヤーもボーダーも、初心者も上級者も、さらには、日帰りでもお泊まりでも、きっとお気に入りが見つかるはず。

そんな新潟県のスキー場を4エリアに分けて、ハピスノ応援団のコメント付きでご紹介。最終回は新潟市内から好アクセスな「下越・佐渡エリア」です。
  • 新潟市内からアクセス良好!お手軽感が魅力

    新潟県の県庁所在地 新潟市がある下越エリア。その周辺には、新潟市内から車でスムーズにアクセスできるスキー場が点在しています。ファミリーで気軽に訪れることができるのはもちろん、仕事帰りにナイターに行きやすいのもうれしいポイントです。

    料金がリーズナブルなところも多く、イベントなどをチェックすれば、よりお得に楽しめる場合も。この価格ならシーズン中に何回も通える!と思えるはず。

    ほかにも、ローカルならではのアットホームな雰囲気や、温泉などアフタースキーが楽しめるスキー場も。そんな下越エリアが気に入ったら、佐渡唯一のスキー場「佐渡市平スキー場」まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

    ここからは、そんな下越エリアと佐渡のスキー場を紹介していきます。

  • 新潟市内から40分で極上の雪に出会える|ニノックススノーパーク

    新潟市内から車で約40分という、アクセスのよさが魅力の「ニノックススノーパーク」。ナイターが最長22時まで行われているので、仕事帰りに楽しむこともできるコンビニ的な魅力が人気です。

    リフト2基、コース2本とコンパクトながら、豊かな積雪量と抜群の雪質を誇っています。ゲレンデベースにある「スマイルキッズパーク」は、スノーエスカレーターやそり専用のTバーリフトがあり楽々!

    「思い立ったら車でパパっと行ける、ありがたいスキー場です。メインのエンジョイコースは広々としているので、足慣らしにも最適。子供のスキーデビューでもお世話になりました。」(ハピスノ応援団 栗賀 聖さん)

    「ニノックススノーパーク」詳細はこちら
  • 動く歩道完備のキッズパークが入場無料!|胎内スキー場

    特別天然記念物のニホンカモシカが生息しており、リフトから見られるかもしれない!と言われている「胎内スキー場」。コース数は全13本。バラエティに富んだレイアウトも魅力で、初級者から上級者まで楽しめます。

    ファミリーにうれしいポイントも多く、毎週日曜日は「スキーこどもの日」として、小学生以下はリフト無料。スノーエスカレーター完備の「たいないちびっこパーク」はいつでも未就学児無料です。しかも、そりゲレンデと滑走エリアが分かれていて安心!

    「日東道 中条ICから約25分と、楽々アクセス! 初心者にもおすすめの林間コースで足慣らしをしてから、様々なコースにチャレンジしています。鹿ノ俣ロッジのジンギスカンも絶品ですよ!」(ハピスノ応援団 栗賀 聖さん)

    「胎内スキー場」詳細はこちら
  • 起伏に富んだコースとパウダースノー|村上市ぶどうスキー場

    新潟県内最北端のスキー場といえば、「村上市ぶどうスキー場」。路面整備が行き届いた国道7号線沿いにあるので、雪道運転が不安な人も安心です。

    5コースとコンパクトながらバラエティに富んでおり、おすすめは日本海や鳥海山が一望できるうえに、パウダースノーも魅力の「パノラマゲレンデ」。近隣には「朝日きれい館」など、リフト券提示で入浴料が割引になる温泉もあります。

    「雪質がよくアクセスもスムーズなのですが、ちょっと中・上級者向けかもしれません。逆に言えば、滑り甲斐のあるコースが揃っているということ。初心者や足慣らしならグレープロードをおすすめします」(ハピスノ応援団 栗賀 聖さん)

    「村上市ぶどうスキー場」詳細はこちら
  • 佐渡の雪を体感できる唯一のスキー場|佐渡市平スキー場

    佐渡唯一のスキー場が「佐渡市平スキー場」です。リフトはペア1基ですが、そり遊びができるキッズ・コーナーも含む全6コースがあり、十二分に佐渡ならではの最高の雪質を楽しむことができます。

    特筆すべきはリフト料金。なんと、1日券が2,000円と超リーズナブル(高校生以上)。また、金井コミュニティセンターとスキー場の間を運行する無料シャトルバス(予約制)があるので、雪道運転が不安なパパ・ママにもおすすめです。

    「国内の離島のスキー場で、ペアリフトがあるのはここだけ! 離島でスキーができるなんて、これこそ非日常体験。食堂 しまの縁のわかめかぶラーメンがおいしかったです」(ハピスノ編集長 竹川紀人)

    「佐渡市平スキー場」詳細はこちら
ハピスノ編集部
ファミリーを対象にしたスノーリゾート取材本数“自称”日本一の編集部。取材のモットーは、実際に子供を連れて、そのスキー場を余すことなく体験すること。そうして見えてくることを紹介したい! この冬も「ハピスノ応援団」の団員とともに、全国各地のゲレンデに出没する予定。