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[ハピスノ応援団]“元祖スキー天国”新潟|妙高・上越エリアの応援団員レポート

ハピスノ編集部 2022.01.13
新潟県は日本スキー発祥の地としても知られる“元祖スキー天国”。県内には50軒以上ものスキー場があり、バリエーションも豊富だから、未就学児も小学生も、スキーヤーもボーダーも、初心者も上級者も、さらには、日帰りでもお泊まりでも、きっとお気に入りが見つかるはず。

そんな新潟県のスキー場を4エリアに分けて、ハピスノ応援団のコメント付きでご紹介。連載第2回は国内屈指の積雪量を誇る「妙高・上越エリア」です。
  • 温泉&スキーを満喫するならここ!

    【妙高 杉ノ原スキー場】
    杉ノ原と三田原の2ゾーンに全16コース、最長滑走距離はなんと約8,500m! 日本屈指のロングでワイドなゲレンデを誇るのが「妙高 杉ノ原スキー場」です。

    そんな巨大スノーリゾートまでは、上信越道 妙高高原ICから約10分。雪道運転が心配なパパ・ママも安心できる好アクセスも人気の秘訣となっています。

    アフタースキーのおすすめは杉野沢温泉センター「苗名の湯」。スキーで疲れたカラダを癒して帰りましょう。

    「スキーと温泉はセットと考えている我が家にとって、妙高 杉ノ原スキー場は本当に魅力的。苗名の湯は大人(中学生以上)500円、小人300円とリーズナブルなので、お財布にもやさしいですよ」(ハピスノ応援団 守屋知彦さん)

    【赤倉温泉スキー場】
    積雪量が多く、100%天然雪。ふわふわの雪を堪能したい人におすすめなのが「赤倉温泉スキー場」です。

    リフト14本、全17コースというビッグスケール。さらには、未就学児はリフト無料、小学生は1日券が1,000円というリーズナブルプライスも要チェック!

    名称が示す通り、温泉も自慢。「硫酸塩泉」「炭酸水素塩泉」という2つの泉質を併せ持っており、体を芯から温めてくれると評判。温泉街に広がる、昭和レトロな風情も人気です。

    「赤倉温泉街のレトロな雰囲気が大好き! わたしたちには懐かしいけれど、子供には新鮮に映るみたい」(ハピスノ応援団 古田理沙さん)

    「妙高 杉ノ原スキー場」詳細はこちら 「赤倉温泉スキー場」詳細はこちら
  • 宿泊して非日常のスノーリゾート体験!

    【ロッテアライリゾート】
    全14コース+10のフリーライディングゾーン(雪崩地形)に、最長滑走距離は約7km。標高差はなんと951m! さらには、国内屈指の積雪量で人気の「ロッテアライリゾート」。

    そんな上級者御用達のスキー場ですが、ラフティングやジップライン、チュービングなど、日替わり雪上アクティビティの充実でファミリー層にも人気を博しています。

    そして、なんといっても、ミシュランガイド2020特別版に“極めて快適なホテル”と掲載されたリゾートホテルの存在が魅力的。ラグジュアリー体験の筆頭株ともいえる存在なんです。

    「子供は屋内の星空プール、パパ・ママは露天風呂で! もちろん、客室もディナーも、最高のアフタースキーを演出してくれますよ」(ハピスノ応援団 國岡あいさん)

    【池の平温泉 アルペンブリックスキー場】
    妙高山山麓に位置し、北信五岳や野尻湖を望む眺望が自慢の「池の平温泉 アルペンブリックスキー場(旧池の平温泉スキー場)」。

    ゲレンデはアルペンブリックとカヤバの2つのエリアに分かれ、多彩な10コースをラインナップ。雄大な山裾を生かしたワイドバーンで、初心者やファミリーに絶大な人気を誇っています。

    お泊まりなら、ゲレンデベースにあるスキー場直営の「ホテルアルペンブリック」がおすすめ。源泉100%の「黒泥湯露天風呂」に癒されてみませんか?

    「カヤバゲレンデのワイドな一枚バーンは、スキーデビューしたばかりの子供たちにもぴったり。ゲレンデベースのホテルでは、珍しい真っ黒な露天風呂にびっくり! 疲れた体に染み渡る、やさしいお湯でした」(ハピスノ応援団 山本富美さん)

    「ロッテアライリゾート」詳細はこちら 「池の平温泉 アルペンブリックスキー場」詳細はこちら
  • 豪雪地帯ならではのパウダーを堪能!

    【キューピットバレイ】
    積雪量が豊富な妙高・上越エリアのなかでも、とくに雪が多く、その雪質のよさで人気を博しているのが、新潟 上越市にある「キューピットバレイ」。

    最長滑走距離は初級コースの4,000m。ふわふわな雪質でキッズでもロングコースを滑走できるとあって、ここで練習すれば上達が早いと評判なんです。

    アフタースキーは雪だるま温泉 日帰りの湯「久比岐野」へ。ゆっくり浸かって、旅の疲れを癒して帰路につきましょう。

    「スマイルキッズパークのスノーエスカレーターを利用して、何度もそり遊びを楽しみました。未就学児は保護者同伴でリフト無料だったので、思い切ってチャレンジ。柔らかい雪のおかげか、怖がらずに練習できました」(ハピスノ応援団 細井美里さん)

    【シャルマン火打スキー場】
    豊富な積雪量を誇るエリアを代表するゲレンデらしく、滑走可能な面積のなんと!約65%が非圧雪という「シャルマン火打スキー場」。

    斜面変化に富んだコースレイアウトで、極上のパウダーを楽しむことができると滑り派のパパ・ママに人気を博しています。

    初心者やキッズにおすすめは、滑走距離1,623mの初級コース「ヴォレー」。平均斜度8度しかないので、山頂からのロング滑走も可能です。

    「中学生までリフトは子供料金。しかも、大人1名につき子供2名まで実質リフト無料の親子パックは要チェックです」(ハピスノ応援団 橋本通代さん)

    「キューピットバレイ」詳細はこちら 「シャルマン火打スキー場」詳細はこちら
ハピスノ編集部
ファミリーを対象にしたスノーリゾート取材本数“自称”日本一の編集部。取材のモットーは、実際に子供を連れて、そのスキー場を余すことなく体験すること。そうして見えてくることを紹介したい! この冬も「ハピスノ応援団」の団員とともに、全国各地のゲレンデに出没する予定。