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関東最大級5万株ものラベンダーが咲き誇る! 群馬「たんばらラベンダーパーク」|ハピスノ講座

ハピスノ編集部●ひいろ あいこ 2022.07.01
冬にたんばらスキーパークとして営業していた白銀のゲレンデに、これからの季節は紫の絨毯が広がります。今回ご紹介するのは、関東最大級! 約5万株のラベンダーが咲く「たんばらラベンダーパーク」(群馬 沼田市)。

圧巻のラベンダー畑はもちろん、ラベンダーグルメや摘み取り体験など、ラベンダーづくしの体験をご紹介。無料で遊べる遊具エリアもあり、お花だけでは飽きてしまうという子連れファミリーにもぴったりです。
  • いつ行っても見ごろが続く! 絶景のラベンダー畑を見に行こう

    標高1,300mの涼しい高原に約5万株のラベンダー畑が広がる「たんばらラベンダーパーク」。関東最大級のラベンダー畑として、毎年多くの来場者が訪れる人気スポットです。

    今年は2022年7月9日にオープン! 園内には早咲きから遅咲きの品種まで種類豊富なラベンダーが咲いているため、いつ行っても楽しむことができます。東京方面からは車で約2時間とアクセスもよく、週末の小旅行にもぴったり。

    メインのラベンダー畑に向かうには、全長700mの「夏山リフト」が便利です。低い高さのリフトなので小さな子供との乗車でも安心。高原の爽やかな風を感じて、約10分間の空中散歩を楽しみながら向かいましょう。

    【夏山リフト】
    ■営業期間:2022年7月9日(土)~8月21日(日) ※開花状況により変更あり
    ■営業時間:8:30~16:00(下り最終16:30)
    ■料  金:[片道券] 大人500円/小学生400円 ※未就学児無料

    園内には舗装された遊歩道があり、リフトに乗車せず、メインエリアまで散策を楽しみながらのアプローチも可能。斜面も緩やかなのでベビーカー利用でも安心です。

    行きはリフトで、帰りは遊歩道でお散歩! 行き帰り別々のルートで楽しむのもおすすめですよ。

    写真は標高1,350mと、園内で一番高い位置にある「大展望台」。ラベンダー畑を一望できる絶好のビュースポットです。関東最大級、見渡す限り一面のラベンダー畑は見ごたえ充分。どこまでも続くラベンダーの風景とリラックス効果のある香りに癒されること間違いなしです。

    お花の開花状況は公式HPにて随時更新中。品種やエリアごとに開花状況を更新していますので、チェックしてみてくださいね。

    ラベンダーは見るだけでなく、せっかく来たのなら思い出の写真も撮りたいところ。ラベンダーのお花畑にはところどころ、なかまでで入れるスポットがあります。なかに入って撮影すれば、写真のようなラベンダーに包まれているような素敵な1枚に。

    手前をぼかしてみたり、上からのアングルで撮ってみたりと様々な角度からの撮影を楽しんでみてください。きっと思い出に残る素敵な写真になることと思います。

    「たんばらラベンダーパーク」とスポット名にラベンダーの名が付いていますが、じつはラベンダー以外にも鑑賞できるお花があることをご存知でしたか?

    写真は大人気のフォトスポット、7月下旬以降に見ごろを迎える「ひまわりガーデン」。太陽に向かって堂々と咲く花ひまわり。夏の代名詞ともいえるひまわりの黄色と、空の青のコントラストはとてもきれいで、夏気分をさらに盛り上げてくれます。

    ほかにも、サルビアやマリーゴールドなど色とりどりのお花を見ることができる「彩(いろどり)の丘」も人気のフォトスポット。紫の世界とはまた違ったカラフルな世界もあわせてお楽しみください。

    「たんばらラベンダーパーク」の夏山リフト詳細はこちら 「たんばらラベンダーパーク」の開花情報はこちら
  • 子連れ必見! 無料で遊べる「たんばランド」と摘み取り体験

    どんなにきれいなお花のスポットでも、子供は鑑賞だけでは飽きてしまうもの。そんなキッズにも朗報! ここ「たんばらラベンダーパーク」には無料で遊べる「たんばランド」があります。

    トランポリンやエアウォーカー、ボルダリングにエア遊具など、子供たちが思わず笑顔になっちゃうような遊びがたくさん。「まだ、ここで遊ぶー!」という子供たちの声が聞こえてきそうです。

    また、園内にはラベンダーのなかに赤いハートが浮かび上がる「ハートの畑」や「ブナの鐘」など、撮影スポットも多彩。

    子供と一緒に写真を撮れば、きっとかわいい1枚になることでしょう。ブランコも設置してあるので親子で休憩がてら揺られてみるのもいいですね。

    子供と一緒に体験してみてほしいのが「ラベンダーの摘み取り体験」。今年の体験は7月16日からスタート! ひとり1,000円でラベンダーを持ち帰ることができます。

    ラベンダーの香りは自律神経を整え、リラックス効果があるといわれています。持ち帰ったラベンダーはドライフラワーやポプリにして香りを楽しんでみてください。枕にそっと忍ばせると安眠効果もありますよ。

    【ラベンダー摘み取り体験】
    ■営業期間:2022年7月16日(土)~8月15日(月) ※開花状況により変更あり
    ■営業時間:10:00~12:00/13:00~15:00(各回先着50名限定)
    ■料  金:1,000円

  • ラベンダーは見るだけじゃない?! 注目のラベンダーグルメ

    たんばらラベンダーパーク内には4つのカフェ&レストランがあります。メインレストランとなるのは「ウッドランドカフェ」。グルメ好きも唸らせるようなメニューが多彩です。

    今回はとくに注目すべきグルメを2つご紹介。まず、ひとつめは写真にもある「冷やしラベンダーラーメン」。冷たいスープにラベンダー風味の麺。薄紫の麺が綺麗な、ほかではなかなか食べることのできない逸品です。

    2つ目は数量限定の「たんばらキングバーガー」。圧倒的写真映えを狙うのなら、間違いなく食べるべき満腹グルメ。そのボリュームといったら驚くこと間違いなし! もちろん通常サイズもありますので、普通に楽しみたい方もご安心ください。

    そして、ラベンダーグルメといったら忘れてはいけないのが「ラベンダーソフト」。なんと、1シーズンで6万個も売れるという「たんばらラベンダーパーク」の鉄板グルメ。

    スイーツ好きの方もそうでない方も、ここへ来たらぜひ1度は味わってみてください。ラベンダーをバックにラベンダーソフトを食べるなんて最高の気分になれそうですね。

    ラベンダーを「見る」「食べる」とご紹介しましたが、お次は「使う」。たんばらラベンダーパークにはラベンダーを使ったオリジナルグッズがたくさんあります。

    良質なラベンダー油が配合されたハンドクリームや、化粧水などのスキンケアグッズが人気。まだまだ続くマスク生活には、ラベンダーの爽やかな香りとメントールの清涼感が心地よい「マスクスプレー」がおすすめです。

    ラベンダーの香りを生かした「たんばらラベンダーパーク」ならではの商品を、ぜひ現地でお試しください。

    いかがでしたか? ラベンダーづくしの体験ができるたんばらラベンダーパーク。ラベンダーを鑑賞するだけでなく、いっぱい遊んで、グルメも食べて! たくさんの楽しみがありますよ。

    無料の遊びスポットや体験で子供も飽きさせない魅力のお花畑「たんばらラベンダーパーク」。この夏、ぜひ家族でお出かけしてみてくださいね。

    【たんばらラベンダーパーク】
    ■営業期間:2022年7月9日(土)~8月21日(日) ※開花状況により変更あり
    ■営業時間:8:30~17:00(最終入園15:45)
    ■アクセス:[車]関越道 沼田ICから約19km [電車]JR上越線 沼田駅から無料送迎バス(7/16~8/15・先着20名予約制)で約45分 ※土日祝は路線バスあり
    ■料  金:[入園料]大人1,000円 ※小学生以下無料/ペット500円(オリジナルエチケットバッグ付き) [夏山リフト](片道券)大人500円/子供(小学生)400円 ※未就学児無料

ハピスノ編集部●ひいろ あいこ
おいしいものとおでかけが大好きな3児(二女一男)のママ。独身時代は世界20ヶ国を旅し、子供が生まれてからも「大人も子供も楽しめるおでかけ」をテーマに、日本国内を飛び回る根っからの旅好き。様々なメディアにママ目線での記事を寄稿しつつ、今春よりハピスノ編集部にも所属。快適な子連れ旅、大人も子供も楽しめるスポットを紹介していきます。