ハピスノ
ハピスノ講座

[ハピスノ講座]家族でスキー場へGO!|ハピスノ応援団のみっちゃん&さっちゃんが解説!

ハピスノ編集部 2021.12.25
ソルトレイク五輪日本代表の“みっちゃん”こと橋本通代さんと、ラジオパーソナリティ兼ママプロスノーボーダーという異色の経歴をもつ"さっちゃん"こと田中 幸さん。ふたりのハピスノ応援団長を講師に招いて開講する「ハピスノ講座 特別編」。

第2回目のテーマは「家族でスキー場へGO!」です。動画はYouTobeのハピスノチャンネルから♪
  • ゲレンデデビューを成功させる3つのポイント

    初回は「子供のスノーボード準備編」をご紹介しましたが、今回はさっそくスキー場へ♪

    はじめてのファミリースノーボード、パパ・ママの頭のなかは「?」でいっぱいだと思います。情報をいろいろ詰め込んでも、全部をクリアするのは難しいので、今回は、ゲレンデデビューを成功させる、というよりも、失敗しないための3つのポイントをご紹介していきます。

    [YouTube動画]みっちゃん&さっちゃんのハピスノ講座 第2回「家族でスキー場へGO!」はこちら [YouTube動画]みっちゃん&さっちゃんのハピスノ講座 第1回「子供のスノーボード準備編」はこちら
  • ポイント(1)スキー場選び

    【みっちゃん指南】駐車場からスキーセンターまでの移動距離をチェック!

    車の場合、駐車場からスキー場センターハウスまでの距離はとても重要です! ギアやウェアはもちろん、それ以外にも着替えや小物などなど、ママは荷物がいっぱい。大荷物を持っての移動は極力少なく!が基本です。

    そのほか、センターハウスに荷物を置いておける場所や滑り出す前の最終準備ができるスペースがあると、とても助かります!

    【さっちゃん指南】赤ちゃん大歓迎なファミリーウェルカムな施設を探せ!

    幼児連れの場合は、授乳室やおむつ替えスペースは必須。どうしようもなく、レストランで対応…なんて避けたいですからね。

    あと、無料休憩室があるスキー場はとても助かります。ハピスノwebの各スキー場詳細ページでは、アイコンでこれらの施設の有無が一発で分かるので参考にしてみてください。

    [YouTube動画]みっちゃん&さっちゃんのハピスノ講座(スキー場選び)
  • ポイント(2)親子スノーボードファッション

    ファッション的にもさることながら、機能的な部分でキッズのウェア・小物の着こなしはとても重要です。今回はさっちゃんのママ目線でご紹介します。

    (1)スノーパンツの種類
    子供用のスキーウェアにはサスペンダーが付いたものやつなぎが多いですが、わたしは、トイレなどに行くとき脱ぎやすいように、パンツタイプのものを履かせています。

    (2)スノーパンツの裾
    スノーパンツの裾は、雪が入らないようにブーツにかぶせるのが基本です。ただし、わたしの長女のようにブーツ着脱の練習中なら、例外的に裾をかぶせないで、着脱をスムーズにしてあげるのはありだと思います。

    (3)ゴーグル
    紫外線予防のためにも、また、ケガ予防のためにもゴーグルは大切です。小さめのゴーグルを着けている子供をよく見かけますが、視界が狭くなってしまうので、視界が広いクリアなゴーグルをおすすめします。

    [YouTube動画]みっちゃん&さっちゃんのハピスノ講座(親子スノーボードファッション)
  • ポイント(3)キッズスノーボードデビューのコツ

    【みっちゃん指南】スノーボードは最高の雪遊び道具! まずは“そり”感覚で遊ぼう

    小さな子供にとって、スノーボードは決して特別なものではないんです。そり同様、雪の上で遊ぶ乗り物くらいに感じていると思いますよ。

    だったら、パパ・ママもスポーツと捉えず、“スノーボード=立って乗るそり”の感覚で遊ばせてあげてはいかがですか? 最初はスノーボードに座ってみてもいいので、滑る感覚を楽しんでもらえたらと思います。

    【さっちゃん指南】子供から「スノーボードやりたい」と言い出すまで、根気よく待つ!

    子供にいきなりスノーボードをやらせようと考えるのではなく、まずは、スキー場や雪が楽しいものだと認識させることがとても重要です。

    雪遊びしたり、充実したキッズパークで遊んだり、“スキー場は楽しい”と感じてもらうことから始めてみてください。

    スキー場にいれば、スノーボードを見る機会は多々。自然とスノーボードしたい!と言ってくれると思いますよ。

    [YouTube動画]みっちゃん&さっちゃんのハピスノ講座(キッズスノーボードデビューのコツ)
ハピスノ編集部
ファミリーを対象にしたスノーリゾート取材本数“自称”日本一の編集部。取材のモットーは、実際に子供を連れて、そのスキー場を余すことなく体験すること。そうして見えてくることを紹介したい! この冬も「ハピスノ応援団」の団員とともに、全国各地のゲレンデに出没する予定。