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[ハピスノ講座]家族のためのスキー場選び【1】“子供リフト無料”がうれしいスノーリゾート5選

ハピスノ編集部 2020.12.12
ハピスノ編集部に届けられる、もっとも多い質問のひとつが「おすすめのスキー場を教えて!」というもの。でも、その家族に最適なスキー場選びは、子供の年齢や滑走経験、居住地、予算…。いろんな要素が絡むので、じつはそんなに簡単ではないのです。とはいえ、参考となる基準くらいは示したい。ということで、今回から7回集中連載で、家族のためのスキー場選びを7つのキーワードからご紹介。第1回は「子供リフト無料」。
  • 自分の子供はリフト券が有料? 無料? 事前チェックを忘れずに

    みなさんは、リフト券って何歳から有料なのかご存知ですか? そもそも、無料でリフトに乗れるなんて考えたこともない、という方も多いのでは? それもそのはず。数多あるゲレンデ情報誌やサイトでも、そこをフィーチャーしたメディアってあんまりないんです。スキー場サイトでも、子供無料! なんて大々的にうたっているところは少ないし。

    だから、たまたま行ったスキー場が子供無料だった。もしくは、なんの違和感もなくリフト料金を支払った。そんな家族が大半なんだと思います。ですが、子供の分だけでもリフト券代がかからないって、めちゃくちゃうれしいですよね。そんな情報、欲しいって思いませんか?

    ということで、「ハピスノ厳選スキー場ガイド」では、ピクトで何歳までがリフト無料なのか、一発でわかるように掲載しています。また、テーマ別スキー場特集でも「子供リフト無料」をテーマにおすすめのスキー場を紹介しています。このハピスノ講座とあわせて参考にしてみてください。

    ハピスノに掲載されたスキー場は、編集部がファミリーにおすすめと実感したゲレンデばかり。だから、家族にやさしいところが多く、掲載スキー場の多くが未就学児リフト無料だったりします。もちろん、小学生まで無料のスキー場もありますよ。この講座の最後で、小学生無料のスキー場も紹介しますが、まずは未就学児無料のスキー場から。

    ハピスノ編集部が実際に取材やプライベートで行って、ハピスノファンにぜひ紹介したいと感じた5スキー場をフィーチャーします!

  • [舞子スノーリゾート]無料のモバイルレッスンでスノボを始めよう♪

    関越道 塩沢石打ICからたった1kmという抜群アクセスで人気なのが「舞子スノーリゾート」です。リフト券は未就学児まで保護者同伴で無料。さらに、子供が大きくなった家族にチェックしてほしいのが、中高生の価格設定があること。中学生から大人料金というスキー場が多い中では、ありがたいサービスですね。

    今シーズンのトピックスとしては、無料!スノーボード教室「スマイルレッスン」が動画を使ったモバイルレッスンに生まれ変わること。昨年まではたった10名定員の受講レッスンでしたが、その内容をわかりやすく9本の動画に編集。この動画を見れば、スノーボードの基礎がマスターできちゃいます。これからスノーボードを始める人におすすめです。詳しい情報は公式サイトへ(12月下旬公開予定)。

    「舞子スノーリゾート」公式サイトはこちら
  • [ハンターマウンテン塩原]12/11、日塩有料道路がついに無料に!

    全12コース、最長滑走距離3,000m! 首都圏最大級のスケールを誇るの「ハンターマウンテン塩原」です。そんなビッグスケールのゲレンデでも、リフト券は未就学児無料。また、初心者の足慣らしに最適、プラスチック製のスキーでも滑走可能な「ハンタマ広場」の利用が無料なのもありがたいサービスです。

    そして、今シーズン、パパ・ママの財布にさらにうれしいトピックスが! スキー場に行くのに避けて通れなかった「日塩有料道路」が、12/11から無料となります。リフト券もさることながら、交通費が安くなる点もしっかりチェックしておきましょう。

    「ハンターマウンテン塩原」公式サイトはこちら
  • [ノルン水上スキー場]浮いたお金は絶品ランチでちょっと贅沢!

    関越道 練馬ICからたったの95分! 首都圏からもっとも近いスノーリゾートのひとつ「ノルン水上スキー場」。しかも、水上ICを降りて一般道が約3kmという近さも、雪道運転が不慣れなパパ・ママには超安心ポイントではないかと思います。

    そして、もちろん、未就学児のリフト券は無料。電車アクセス派のファミリーには使い勝手のいい、JR上越新幹線 上毛高原駅からのシャトルバス(所要時間約20分)も無料です。交通費やリフト券が浮いた分は、絶品メニューに定評のあるランチやスイーツでちょっと贅沢してみませんか?

    「ノルン水上スキー場」公式サイトはこちら
  • [グランデコスノーリゾート]無料休憩所「ファミリールーム」が◎

    「グランデコスノーリゾート」といえば、“神雪”と称される極上の雪質が自慢のスキー場です。暖冬少雪の昨シーズンもしっかり雪があり、今年もすでに12/6にOPEN。オープン日から1,800mものロングクルージングが楽しめると多くのスキーヤー&スノーボーダーが集っています。

    もちろん、未就学児のリフト券は無料。さらに、ファミリーのチェックポイントとしては、スキーセンター2階にファミリー専用休息スペース「ファミリールーム」があります。幼児連れには、とくにおすすめです。そして、注目なのが今季からの「ガゼボ」タイプのレンタルスペース。1区画6畳。感染症予防対策を考えたい昨今、前向きに検討したいサービスですね。

    「グランデコスノーリゾート」公式サイトはこちら
  • [ムイカスノーリゾート]中高生リフト料金設定もありがたい!

    「ムイカスノーリゾート」は都心の日帰り圏としては最奥と言える関越道 六日町IC利用ですが、ICを降りてからは一般道をたった3km。所要時間でいうと、じつは、手前のIC利用のスキー場よりも早く到着できるアクセス至便のスキー場なんです。

    リフトは未就学児無料ですし、中高生料金も設定。また、三世代スキーを楽しむなら、もし祖父母が66歳・77歳・88歳ならシーズン券まで無料という、幅広い年代層の家族にマッチしたスキー場でもあります。ムイカ自慢の越後三山を一望する絶景クルージングを、家族みんなで楽しんでみませんか?

    「ムイカスノーリゾート」公式サイトはこちら
  • 苗場スキー場や白樺湖ロイヤルヒルなど小学生まで無料のスキー場

    最後は、小学生以下無料のスキー場。今後、ハピスノwebへのスキー場掲載数が増えてくれば、より詳細をお知らせできると思いますが、ここでは、その一部をご紹介。

    まず、小学生以下無料のスキー場の筆頭といえば、プリンススノーリゾート。「苗場スキー場」(新潟)や「軽井沢プリンスホテルスキー場」(長野)に代表されるグループですね。独自の「キッズフリープログラム」を展開しており、グループ全10スキー場で無料となっています。

    続いて、グループ全部ではありませんが、鈴木商会という会社が運営する「白樺湖ロイヤルヒル」(長野)、「岩手高原スノーパーク」(岩手)、「黒伏高原スノーパーク ジャングルジャングル」(山形県)、「奥利根スノーパーク」(群馬)、4つのスキー場が小学生以下無料となっています。

    そして、岐阜の「スノーウェーブパーク白鳥高原」。こちらは大人リフト券を1枚購入した上で、スキー場公式LINEアカウントのお友だち追加という条件付きですが、小学生以下1名のリフト券が無料になります。

    ぜひ、今冬は自分の子供がリフト無料のスキー場を探して、浮いたお金で、ちょっと贅沢なファミリースキーを楽しんでください。

    「プリンススノーリゾート」公式サイトはこちら
ハピスノ編集部
ファミリーを対象にしたスノーリゾート取材本数“自称”日本一の編集部。取材のモットーは、実際に子供を連れて、そのスキー場を余すことなく体験すること。そうして見えてくることを紹介したい! この冬も「ハピスノ応援団」の団員とともに、全国各地のゲレンデに出没する予定。